« ファンの皆様、劇場・スタッフの皆様・・ありがとうございました。 | トンちゃん劇場日記TOPに戻る | 山口県周南市にて... »
2005年10月24日
明治座劇場日記 〜千穐楽〜
お疲れさまでした。
富美男企画 吉原です。
今日は久々のオフ。
この『オフ』って響き...たまりませんね(笑)。
夜型人間で朝が非常に弱い俺的にはこの明治座公演の1ヶ月というのは...試練とでもいう日々でした。
そんな休みの朝。
案の定、目覚まし時計をかけていないにもかかわらず身体が『パブロフの犬』のごとく起きてしまう(悲)。
そして『ヤバっ寝坊した??』と焦る様子は何とも情けないやら。。。
『そっか☆今日はお休みだったんだ!』と安心してまた寝る奴。
昨晩、千穐楽の舞台を終えた後に自宅で、
『明日は5:00起きなんだぁ〜♪』
と、まるで遠足に行く前日の子供のような笑みを見せていた富美男氏。
今頃、広大な北海道の大地にて新鮮な空気に満たされ、全てを忘れ心身共にリフレッシュしている事でしょう。
梅沢武生劇団。
私がここにお世話になり始めて...かれこれ経ちます。
今回の舞台をバックステージから見ていて、(個人的に)劇団員の成長を感じました。
明治座へご来場するお客様。
当然お目当ての役者さん(or 前川清さん)がいて、ご覧に来るのでは?!と思います。
看板クラスの役者さんだけでなく、こうした『脇を固める人達』が舞台には必須条件であるのでは?と思います。
明治座公式パンフレット(1000円)を購入して、、
あの人は誰?と照らし合わせたお客様もいらっしゃるのでは?!
劇場は幕を閉じましたが、そんな着眼点で今回はお話をさせて頂きたいと思います。




大衆演劇。
いつから歌舞伎の舞台が最上のもので、それ以外の商業演劇は格下の演劇と位置づけられる様になったのでしょうか?
(以前、とある月刊演劇雑誌に書いてありました)
そんな疑問を持っていた私ですが、
舞台に立つ彼等はそんな事等気にせずに生き生きとしています。
青春時代を周りの子たちと同じ様に恋愛やお洒落に興味を持ち、日々を過ごしたい。
そんな欲求も多いでしょう年頃の劇団員達もきっと中にはいるでしょう。
しかし舞台に情熱を注ぐ彼等を見ていると、そう彼等も舞台人なのだな。。と感じます。
ステージでスポットライトを浴びている時はみんなが主人公。
こんな教えを説く富美男氏。
今後、彼等をどのように成長させていくのか...いや彼等自身がどのように成長して行くのか。。楽しみです。




ファンの方は舞台以外での出演者がどんな様子なのか?と興味を持たれるかと思います。
しかしながら中には(夢を壊してしまう可能性があって)お見せ出来ない様な情景もございます(笑)。
トンちゃん劇場日記は梅沢富美男だけでなく、↑そんな劇団員の皆様についても触れていきたいと思っています。
もし興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメントいただけると幸いです。
誰ですか?
そこで『吉原めぇ〜ネタ切れをどうにかしようとしているな??』なんて思っている人は。。。
『お見通ぉ〜し!!!』ですかねぇ〜???(笑)。
とにもかくにも、このブログは劇場公演が終わっても、閉鎖する事はないので...でもそうならないようにネタ提供していただけると幸いです。
(ネタは普通こっちが提供する事だとは思いますが、、、汗)
投稿者 K.Yoshihara : 2005年10月24日 15:55
コメント
たくさん、いっぱい~~楽しませていただいた明治座公演、ありがとうございました(礼)24日楽日、こんな惨敗の試合をするために楽日にチケットを取らなかったんじゃないワイ!(智也さん風に手も震わせて・・)でしたが。
そんなことはさておき、お疲れ様でした!!
何回か行かせていただいたので、女優陣・男優陣のそれぞれの方々にも目を向けることができました(目が2個しかないのが残念、片方0.02だし)客席から遠い舞台の奥の方で、3人でしゃがんでいる踊りのシーンの一部、真剣に演じているのが印象的でした。
市川吉丸さんの朗々たる声も好きです。
柴田將吉さんの腰元もファン倍増~、五郎さんの美しいお○○に魅了された人も。
御園座でも、華麗そして面白いショーを期待しております。
(初めて見た故郷の幼馴染の感想・女形って実は気持ち悪いと思っていたけど、あんなに美しくて妖艶だと知って驚きです!はまってしまいそうー舞台を見たこと地元で自慢します)
投稿者 かすみ : 2005年10月24日 19:08
ごめんなさい、23日楽日。
投稿者 かすみ : 2005年10月24日 19:11
