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2005年10月16日
明治座劇場日記 〜14日目〜
結果は・・でもいい夢を見れて楽しかったなぁ〜 (by Tomio)
富美男企画 吉原です。
明治座公演も後半戦に入ってきました。
富美男氏も腰にコルセットをして両膝にサポーターを巻きぃ〜ので完全装備で舞台に臨んでおられます。
そんな今日は一生にそう何度も経験出来ることのない貴重な体験話から。。
(注:本日も舞台とは全く関係ない?!内容になっていますが悪しからず・・・)

昨日 (10/15) お兄ちゃんのレースを録画したビデオを見ながら富美男氏は
『お兄ちゃんは最近運がないよな。。。』とポツリ。
でも、、それもその筈。
ここ最近、6戦連続も雨でのレース。
『この雨が明日も続いてくれればいいのになぁ〜』
雨が苦手なお兄ちゃん(アイルビー)とは対照的な砂の女王シールビーバック。
今回はダートが有利と思われる彼女が『芝でもいけるのか?』という適正判断のレースであったともいえる。
適正判断にG1出走とは・・いやはや何と素晴らしいこと。。

結果は14着でしたが、それでも富美男氏はこのレースに出馬出来た名誉に満足されていたようです。
レース後の彼女は疲れもそれほどなく、体調もまずまずとのこと。
次走は11月の第1週を照準に調整を行う予定。
G1ホースといえば...実際どの馬が来てもおかしくない強豪揃い。
その中の1頭にいたシールビーバック(素晴らしい☆)。
終わってみると俺の馬はやっぱり『100円ショップの馬(←スポーツ報知参照)』だったのかも知れない。
でもやっぱり凄い事だよな。
考えてもみろよ、日本中の競走馬の中でたった18頭しか出られないレースに出ているんだから。。。
朝、劇場へ向かう車の中で熱く語る富美男氏。

今回は(やや重〜重を想定した)作戦があった。
グッチャグチャの馬場になれば勝算は十分にあると思った。
松岡ジョッキーの騎乗はシルビーとの折り合いもついてて指示通りの先行・道中待機でした。
『彼は巧いねぇ〜いいジョッキーになるよ!』
あいにく朝からの好天のお陰で、馬場はやや重から良へ。。
勝利の女神はやはり彼の元へ・・・
4角まわった直線『さすがだね、鮮やかという以外に他に言葉がない』という位の差し込み!!
『あんな(末脚を持った)馬・・いるんだな。。すごいよ』
それと加えて天才ジョッキー武豊氏の天才と呼ばれる由来を再認識しましたね。
興奮も冷め止まぬ内に夜の舞台。
お芝居が始まったと同時刻位に地震が・・(いやぁ〜驚きました...汗)。
客席を立ち、ロビーへ向かおうとするお客様が大勢いらっしゃった様です。
急遽、『皆さん落ち着いて!もし危なくなったら僕が一番最初に逃げますからっ!!!』
といったニュアンスのアドリブ台詞を取り入れ不安を襲った客席を笑いで鎮める富美男氏。
混乱も起きず客席はまた舞台へと引き込まれる。
『大丈夫でしたか?』というスタッフ達の声に対しても冷静な富美男氏。
やっぱ男としての器の大きさが違いましたね。。(笑)
今日は昼夜ともにお客さんの反応が素晴らしく。
出演者の皆様もそれに応えるかの様にすべてを出し切り、そして楽しんでいたかの様に思えました。
明日の舞台はどんな感じ?!
乞うご期待を☆≡

投稿者 K.Yoshihara : 2005年10月16日 23:23
コメント
2005.10.16京都競馬場GⅠレース秋華賞13番シールビーバックの応援に行って来ました。
人込みの中、おばちゃんパワ―を発揮して、前へ前へパドックも馬場も柵にしがみついて観戦して来ました。
さすがGⅠレースすごい迫力でした。血統というものと騎手の力を見せつけられたレ―スでした。そんなGⅠレース、パドックで堂々と歩いているシールビーは立派でした。ある新聞に『こつこつ賞金をためて…』とありましたが、この晴れ舞台に出走できたこと事態、本当に素晴らしいこと意義のある事だと思います。
それに結構目立つ位置にずっとつけていましたからTVでもよくわかり名前も呼んでもらってましたね。(黄色のシャドーロールが良かった!)
天候の事は実は私も昨日競馬場でそう思いました。15日が晴れで、16日がどしゃ降りの雨だったら・・・てね。
GⅠレースの表彰しきってウイナーズサークルじゃなくって馬場のコ-ス場でやるんですねぇ。私が応援していた場所の目の前で表彰式がありました。
私は、馬主の台に副座長が上がられ、それを柵の外でファン達が『おめでとう』って言えたらと・・・そんな想像をして見ていました。いつの日にか・・・きっと。
お疲れ様、そしてありがとうシ―ルビ―バック~☆
さてと今日の行動は・・・1泊で明治座に行って来ます(^o^)
投稿者 たんばりん : 2005年10月17日 09:02
