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2006年03月31日
本日、クランクアップ☆
わしは...○○を10年は食いとうない。by tomio
富美男企画 吉原です。
ようやく春の到来!
街の景色も桜に彩られ、こんな時は日本人で良かったなぁと思う今日この頃。
最近の富美男氏はというと...
各地で公演を行ないながらドラマの撮影を行なっていました。
忘れもしないあの事故。
JR福知山線の脱線事故です。
これは皆様にも衝撃的だったのではないでしょうか。。。
金曜エンタテイメント特別企画
『家族達の明日』
尼崎列車事故から1年 〜おかあちゃん(仮題)〜
4月21日(金)21:00〜放送!

役作りから入念に考え、演じた富美男氏迫真の芝居。
どうぞお見逃しなく!!!
ちなみに富美男氏は『お酢』が苦手です。
劇中で出てきた『あじの酢漬け』。。
ドラマの中では重要な場面だけに自然と表情も。。必見です。
明後日から頭の中を切り替えて九州公演。
たくさんのお客様に満足の行く舞台をお届けに参ります。
皆様ご来場を心よりお待ち致しております。
それではまた書きます。
投稿者 K.Yoshihara : 15:24 | コメント (1)
2006年03月12日
『原点』8日目、千穐楽を終えて
何かさ、、こう...忘れてたものを思い出せた気がするよ... by tomio
富美男企画 吉原です。
あっという間に過ぎていった8日間。
当初、楽日を迎えるまでは不安要素もたくさんありましたが、何だか今は終えてホっとしています。
梅沢武生劇団、北千住公演。
8日間を紹介してきましたが、
今回はお客様方の声が出演者達へ何よりの刺激となったのは言うまでもありません。
ご来場下さいました全てのお客様へ感謝の気持ちを伝えるとともにお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

Q.1 シアター1010公演を終えてのご感想をお願いします。
ほんっと、疲れたよ(笑いながら、まず一言)
でもさ、全部ひっくるめて良かった。
今回は幕が上がるまでお客さんが来てくれるかどうかも不安だった(普段はこういう不安はないのだけど...)。
久々に日替わりの演目でしょ?
そりゃあ不安がなかったといえば嘘になるよね。
お客さんの目にどう映ったかはわからないけど、今出来る自分の全てを出せたと思っている。
疲れたのは良い疲れ。
とても刺激的だったし、充実感でいっぱいだからだと思う。

Q.2 千穐楽のステージ上で次回公演のことに触れていた様ですが...
これはね、、俺の一存では決めれない事だけど、もし劇場側からお声がかかれば年内にでもまた立ちたいと思うよ!
タイトルの通り、原点に戻れる場所だった。
若い頃にそうだったようにここがホームグラウンドでも良い位だと思ったね。
ただ思ったよりお客さんの(劇場に対する)認知度が低いのには驚いたけど、
まっこれは改善の余地有りかも知れないね。。。
個人的には地域にもっと密着するべきなんじゃないかな?!
(例えば表にのぼりを立てるとか...今、この公演やってますよーみたいなのがあっても良いと思う)
せっかく良い劇場があるのに勿体無い気がしたんだよな。。


演劇という娯楽。
これに対して今回全力で取り組んだ55歳の梅沢富美男。
芸能生活40周年を節目に原点からの再スタート。
お客さんが楽しめる演劇をこれからもやって行きたい...と口癖のように移動の車中で仰っていました。
次回、もし機会があればこの舞台で新しい風を吹き起こしてくれる事でしょう。

それではまたお会いしましょう。
投稿者 K.Yoshihara : 23:12 | コメント (0)
2006年03月10日
『原点』7日目
歌ってる時はさー返事出来ないでしょっっ!!! by tomio
富美男企画 吉原です。
今朝、劇場へ入るとき、
梅と桜が時を同じくして直につぼみが開こうとしている光景を見ました。
異常な寒さだった今年の冬もそろそろ春の声が聞こえてきそうな陽気になってまいりました。
徳間ジャパンコミュニケーションズ移籍第一弾シングル『瞬間(トキ)を止めて』

このPV撮影ロケ地だった下呂温泉。
そこからほど近い距離にあった『苗代桜(なわしろざくら)』
誰もが魅了されるであろうあの素晴らしい桜もそろそろ開花を迎える時期でしょうか?!
さて梅沢武生劇団『原点』も7日目が終わりました。
久々ともいえる試みも無事に全ての芝居が出揃いました。
賛否両論でしょうが、皆様の心に響いたお芝居はどの日だったでしょうか?
冒頭にいつも書いてる富美男氏の今日の一言。
今日の『by tomio』はというと、
歌謡ショー。
人歌コーナーと題しまして客席へ降り、
昔を懐かしむかのように握手をしながら場内をまわるのが定番となっている『原点』。
毎回思うのですが、いろんなお客さんがいるなぁ〜とある意味感心させられます。
携帯電話のカメラを構え、必死に写そうとする方々に囲まれる光景はけっこう凄いものがあります。
『こっち見てぇ〜』
『とみおさ〜ん』とかお声をかけて下さる方も見かけます。
中でも間近で見る富美男氏に興奮したのか
『呼んでるんだから返事くらいしてよ!!』というお声。。。汗
ステージを終えて楽屋に戻ってきた富美男氏は
『歌ってる最中にさぁ〜返事したら・・歌、止っちゃうでしょう。。。』と笑って申しておりました(笑)。
今日のお芝居は『富美男の意地悪婆さん』
意地悪婆さんといえば、浮かぶのが元東京都知事の青島幸男氏が演じた意地悪婆さん。
しかし・・本当は青島氏が富美男氏の意地悪婆さんを演じる時のモデルにしたのだとか??
(ちなみにこれも受け売りです)
開演中、場内は終止笑い声が絶えなかった。
この芝居は笑えます。
心の底から笑いました(の間違い?!)。
劇中で富美男氏の意地悪っ振りがツボを突いててとても可笑しい♪
腹を抱えて笑うというのはまさにこのことでは無いでしょうか?




余談ですが、
笑うと不思議と腹も空き、喉が渇くもの。
休憩中のドリンクコーナーでは劇場がこけら落とし以来初めてでは?と思うくらいの大繁盛。
グッズコーナーでも天文学的な売れ数字をたたき出した『きなこの豆』
今日、ビック(リ)ニュースが舞い込んできました。
某老舗百貨店の営業の方より
『うちで商品を売らせてはいただけないでしょうか?』とのお話。
もし実現出来たら・・すごいかも。。。汗


梅沢武生劇団の千穐楽といえば。。。
古くから見ているファンの方々はご存知。
そうです☆下北沢、本多劇場でもお馴染みだった・・そう...アレです(笑)。
何が飛び出すかわからない。。
現段階でも出演者・スタッフ達ですら予測不能の『あべこべ会』
何でもあり状態の舞台でシアター1010最後の日を派手にお届けしたいと思います。
これは観るしかありませんね♪
千穐楽の舞台、乞うご期待!
投稿者 K.Yoshihara : 23:25 | コメント (0)
2006年03月08日
『原点』5日目
客席に降りて歌うとさ、何だかものすごくパワーを吸われているような気がするよ。。。(笑)by tomio
富美男企画 吉原です。
昨日は睡眠不足の為、お休みをいただきました(すいません)。
さて...シアター1010公演も5日目。
(ようやく後半戦といったところでしょうか!!)
日中の気温も20度近くなってきた今日この頃。
そんな朝の始まりは『セブン・イレブン、いい気分☆』(←って年齢バレるなこのCM...汗)
最近は店員のお兄さん達も富美男氏が入店すると、
通常の『いらっしゃいませ♪』ではなく、
『おはようございます』と言ってくれるようになりました(笑)。
北千住の街はコンビニにもアットホームな感じがあって良いですね♪

最近気付いたのですが、ケータリングを用意する富美男氏。
せっせと何をしているのかと思うと、、、何やらシールをはがしています。
現在キャンペーン中の『ス○ー○ーのボウル』
どうやら子供がこれを欲しいらしくてせっせと。。。(以下省略)
舞台を離れると何とも微笑ましいパパの姿。
40点分ためると貰えるボウルを家でパパの帰りを待つ我が子に持って帰ってあげようだなんて・・う〜ん素敵です。

5日目の今日は富美男氏の亡きお母さんの十八番『母紅梅(ははこうばい)』
劇中では母親の娘への愛情。
貧しさ故の歯痒さ、別離の悲しさ、切ない気持ちの中にも笑いのエッセンスを1滴垂らした人情味あふれる芝居。
この設定を富美男氏が父親役に成り代わり、盲目の病を抱える(自分の子供ではない)娘への複雑な気持ちを演じる。
さながら『父紅梅』といった感じでしょうか?!
ハッキリ言ってこの芝居はヤバイです。
どうヤバイかと申しますと、反則技に近い『おさよ(竹沢 弥生)ちゃん』の切ない声での名演技。
それに富美男氏の声を枯らす程の熱演。
ハンカチが何枚あっても足りません!という状況。
舞台袖で幾度となく見ているスタッフ達ですら、この芝居後の舞台転換ではうさぎの様に目を赤くしてる者達が目立ちます。


終演後、帰るお客様の中に
『梅さんってあんなお芝居もやるんだぁ〜』という声。
その若い女性はどうやら『ふるさと皆様劇場』での富美男氏のイメージが強かったらしく、
まさかこのようなお芝居を見れるとは夢にも思っていなかった様です。
本日1日限りのお芝居でしたが、個人的に再演を望みます。
また初めてこの芝居をご覧になった方よりの感想もお待ちしております。

この仕事を始めて間もない頃。
相舞踊のことを『愛舞踊』と思い込んでいた奴。。。恥っっ
ちなみに相舞踊とは相方と二人で演じる踊りのことです。(えっ?!違ったっけ??)←もし間違ってたら修正して下さい。
本日はリクエストの一番多かった『矢切の渡し』
これは富美男氏が数ある相舞踊の中でも座長、梅沢武生氏と初めて踊ったものです
↑厳密にいうと『だそうです』(なにせ座長の口上よりの受け売りなんで...汗)

今回のシアター1010公演は原点に戻るのがテーマ。
古くから御覧になっているファンの方々には懐かしい演目が沢山あったのではないでしょうか?
当時を思い出して思い出話に花が咲く事でしょう。
何歳になってもおっかけ魂。
とあるファンの方が言ってましたね。。。
これからもその魂を忘れずに追っかけ、頑張って下さい。
ファンの皆様の為にも梅沢武生劇団は今一度原点に戻り大衆演劇の素晴らしさを皆さんにお届けしたいと思います。
千穐楽まで残すところあと3日。
演じる側も観る側も精一杯この時間を楽しめたら良いなと思います。
それでは明日の舞台にも乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:36 | コメント (1)
2006年03月06日
『原点』3日目
やっぱ『ヤキソバパン』でしょ〜う!by tomio
富美男企画 吉原です。
さてシアター1010公演も3日目を迎えました。
1ヶ月公演と違い、何だか劇場公演という気がしない(日数ではなく)のはきっと俺だけではないはず。
劇場の雰囲気もあるのでしょうね。
やけに近代的過ぎるとでもいうのでしょうか?
とある役者さんと楽屋で話していたのが...楽屋がとても明るい(モグラ気分じゃない)。
何よりも窓からの景色がとても良い(窓が無い劇場もあるので...)。
特に喫煙所からの眺めが最高(さすが11Fだけある)。
どれくらい最高かと申しますと...こんな感じ☆
さながらここは展望台って感じ?!
喫煙所と言えば!
この劇場は最近の施設には珍しく(失礼)喫煙者にやさしい設計となっております。
これは個人的にはとても嬉しい(←お前の意見は聞いてない。。)。
何が嬉しいかって...最近は健康増進法という『まぁ俺的にはとっても迷惑な法律』が出来てしまった為。
会館の外にポツリと置かれた灰皿で強制的に吸わされるという。。。
これが冬なんてとっても寒い訳で、、
まるで14階のベランダで煙草を吸うかのように寒い訳ですよ。。。ビル風ぴゅーぴゅーな感じ!(意味不明)
その点この劇場はロビーや楽屋に喫煙室という素敵☆な空間があって幸せ♪
富美男氏も超がつく程のヘビィ〜スモーカーなのでこれは嬉しいと思われます。
そして富美男氏が第1ターミナルよりも第2ターミナルを選ぶのもそのせい?!(空港も新しい方がやさしい設計になってますね)
以前、喫茶店と書かれたお店で『うちは禁煙です』と言われた事があり、
えっ??『喫(煙)茶店』じゃないの?と思った事がありますが、、、汗
最近、楽屋も禁煙化が進んでおり、出演者の皆様もかなり悲しい状態です。
どうにかならないもんでしょうかねぇ〜(一応税金払っているのに。。。)
さて朝まで生テレビ状態で文句を言われそうな脱線話はさておき、
今日のお芝居は『雪の世の捨て子』
出演者内では『くずじん』と呼ばれている芝居。



泣きの芝居をやらせても天下一品の富美男氏が今日も魅せてくれました。
この作品は何度見ても泣けます。
客席内でも涙を堪えて咳払いをする声が目立ちました。
笑いと泣きの緩急が絶妙な良い芝居です。
ご覧になった方の感想・・待ってます(from:富美男)。

今日は脱線ついでに...富美男氏の最近の日課。
朝、必ずコンビニに寄っています(笑)。
ちなみに昨日はセブンイレブンで今日はミニストップでした(さぁ何処でしょう?)。
実はケータリング作りに凝っています。
ケータリングとは楽屋裏に出演者やスタッフの為に設けられた心のオアシスです。
忙しい皆様の為にコーヒーや冷たいジュース(はては栄養ドリンク等)。
お菓子や軽食を用意しておくところです。
本来、専門の女性スタッフがつくのですが、それを自ら率先して行なう富美男氏。
今日は『これが人気あるなぁ〜』とか売れ行きの良いお菓子、サンドイッチをチェックしては『うーん...そうかぁ〜』と妙に納得しています。
これらは自分のポケットマネーから用意されています(感謝)。
こういったところでもサービス精神が出ています。
ちなみにファンの方からの差し入れもこの場所でみんなで美味しく頂いています(これにも感謝)。
地方公演でも何かとお世話になる事の多いコンビニエンスストア。
我々の中では『ライフライン』と呼ばれてます。
これが宿泊先の近くにあるのと無いのでは大きな違い。
それほどこれも文化となってきていますね。
出来た当初はお茶やおにぎりにお金を出して買うという行為に抵抗を感じたものですが。。。
便利な世の中になりました。
そんな訳で明日の舞台に乞うご期待!
(内容が舞台とは全然関係ないけど、、まぁ気にしないで下さい。。ただ単にネタが切れただけです/ 笑)
投稿者 K.Yoshihara : 23:55 | コメント (1)
2006年03月05日
『原点』2日目
今日は暖かいなぁ〜 tomio
富美男企画 吉原です。
昨日の寒さとは打って変わって小春日和な陽気でした。
この陽気に驚き、何だか梅と桜がいっぺんに咲くのでは?!なんて。。。
さて日替わりでお届けしている時代人情芝居。
本日の演目は『東男に京女 揚巻助六』でした。
この演目は明治座でもお届けした事がございましたが、今回はまたひと味違う完成度。
昼の部と夜の部で配役を急遽変更したり、完成していたものを更に良くするという座長の機転に感心させられました。

シアター1010には芝居劇場のような花道がありません。
(正確には常設でない花道があるにはあるのですが。。今回はあえて使用していません)
評論家の方に例え『客席に降りるような芝居をするのは邪道だ!』と言われたとしても、
客席の通路を花道のように用いて芝居をする。
これが梅沢劇団流?!
要はご来場頂いたお客様が喜んで下さればそれで良いのだ!
媚びる訳に降りるのではなく、サービス精神盛り沢山な役者魂が垣間見れたような気がしました。
そんな訳で今回のお芝居は富美男氏が客席を縦横無尽に降りる降りる。。笑
客席との距離感を心地よい緊張感として楽しんでいる富美男氏。
どうせ近いのだから、さらに近く(と考えているかどうかはさて置き)とお客様との距離を詰めています
とにかく喜んで頂ければ...これで良いのだ!


2部の歌謡ショーではステージで熱唱する曲。
客席でお客様とのふれあいを重視する曲とを選んで選曲しています。
前川清さんとのジョイントコンサートでは
『歌は兄さんに任せておけば良い』という当然の判断により歌う曲数も控えめにしておりますが...
今回の歌謡ショーでは梅沢富美男オンステージ。
『原点』に返り、新旧織り混ぜた日替わりメニューでお届けしています。
中でも持ち歌ではアルバム『いちにん十色』に収録されていた『花走馬恋燈籠(はなそうまこいどうろう)』
本人も大好きな『落情』といった、残念ながらヒットはしなかったけれども名曲。
こういう曲を選んでいます。
この場でのリクエストが反映されるかどうかは???ですが、
『この曲がどーしても聞きたいの!!!』と書き込みでリクエストしてみて下さい。
余談ですが...俺も個人的に『右手の指輪』をリクエストしてみました(笑)。
千穐楽までに反映されるかどうか...謎です。

最後にお詫びをひとつ。
最近、巷で静かなブームを呼んでいる『梅沢富美男のきなこの豆』
公演先で販売しているグッズのひとつですが、
これが初日より驚く程の売れ行きの為(MKグッズ担当イケメンKも驚く程の正に天文学的な数字が更新されています。)、
予定では明日の昼の部を持ちまして千穐楽分まで用意していた在庫が全て完売となる勢いです。。。追加入荷は未定です(汗)。
かすみ様のようにこれを楽しみに来ているファンの方には誠に申し訳ございませんが、、
そういった形の中なので・・誠に申し訳ございません。。。涙
では明日、3日目の舞台に乞うご期待!
投稿者 K.Yoshihara : 23:37 | コメント (1)
2006年03月04日
『原点』1日目を終えて...
とりあえず終わったな。。。tomio
富美男企画 吉原です。
時期的にもう桜が咲いてもおかしくないのに朝晩はまだまだ寒い日が続きますね。
皆様も体調には十分気をつけてお身体御自愛下さいませ。
そんな中、本日シアター1010公演初日の幕を無事に降ろす事ができました。
寒い中、ご来場下さいました大勢のお客様に感謝すると共に出演者に成り代わりましてお礼の言葉を申し上げたいと思います。
誠にありがとうございました。
『北千住の街並もずいぶんと変わったなぁ〜』
と劇場入りする車の中で話していた富美男氏。
その昔、寿劇場で公演を行っていた時のことを思い出しているのでしょうか?!
当時の事や街並はこうだったんだよ。。と楽しそうに話していたのが印象的でした。
Q.1 初日の公演を終えていかがでしたか?
そうだね。。
改めて演劇の楽しさというのかな?
小劇場ならではの距離感。
お客さんの反応。
笑い、そして息づかいがダイレクトに伝わってくる感じがしたね。
普段は見えないお客さんの表情も前から何列目かまでは見えてしまうし。。
これがホールには無い醍醐味だよね。
まぁ演じている方も嬉しいけど、ある意味妥協出来ないというのかな。
気を許せないで演じ続ける必要があるから...正直疲れたよ。
でもそれは充実感という名の疲れだから気持ちが良いね。
Q.2 コンセプトは原点ということでしたが?
初心に戻るのが今回の目的。
大きな劇場に上がれるようになってから忘れかけていたような気持ち。
人がちょっとでも偉くなったり、有名になると忘れてしまいそうな...そんな昔は当たり前のように出来てた事。
年齢的な事ではなくて気持ちの中でというのかな?!
これは賛否両論かな...挑戦する事でリスクも大きいけれど、それでもやる価値があると思っているんだ。
それが少しでもお客さんへと伝われば今回は良いなと思う。
と、舞台後で疲れているにもかかわらず、今日の舞台を振り返りながら楽しそうに話してました。
毎日芝居を変えたり、歌謡ショーの曲目を毎回変えてみたりと挑戦だらけな毎日。
明日も富美男氏の挑戦は続く...
シアター1010、2日目の舞台にも乞うご期待!
投稿者 K.Yoshihara : 23:39 | コメント (0)
2006年03月03日
いよいよ!
明日はシアター1010公演初日☆
富美男企画 吉原です。
久しぶりに顔を出します(実は冬眠してました...汗)。
年初めより関東を中心に各地でコンサートツアーを行い、
更にメディアへの露出も多かったような気がします。
インターネットも最初は半信半疑だった富美男氏。
最近では元祖オヤジブログ『梅沢富美男の昼顔劇場』も本人の期待を良い意味で裏切る好評振り。
日々いろいろなことにチャレンジする事を忘れずに今年も精力的に活動を行なっていきたいと仰ってました。
そのひとつに明日より始まる『原点』
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テーマの如く初心に返る気持ちで舞台に望むコンセプトの劇場公演が始まります。
お芝居は日替わり、相舞踊はリクエスト制という新たな試み。
そして舞台リハーサルは今日1日のみ(笑)。
限られた時間の中で、今回は副座長として演出面にも力を注いでおり、
出演者それぞれの演技にも細部に渡り指導をしてました。

全てのお芝居を確認するかのようにリハーサルを済ませ、最終調整を行ないました。
あとは幕があがるのを待つばかり。
なのですが!
でも・・初日の幕は無事に降りるのか??
そんなスタッフの心配をよそに。。。
原点開始まであと僅か...


シアター1010は定員数701名の劇場です。
リハ中に『近いなぁ〜』と1列目との距離を気にしていた富美男氏。
ホールでは味わえないようなライブでの臨場感を『ここではやってやろうじゃないの!!!』と意気込んでいましたから。。
期待して宜しいかと思います☆
『当日券』もまだあるそうなので、お誘い合わせの上一度足を運んでみて下さい。
それでは初日の舞台に乞うご期待♪
