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2006年03月08日

『原点』5日目

客席に降りて歌うとさ、何だかものすごくパワーを吸われているような気がするよ。。。(笑)by tomio

富美男企画 吉原です。

昨日は睡眠不足の為、お休みをいただきました(すいません)。
さて...シアター1010公演も5日目。
(ようやく後半戦といったところでしょうか!!)

日中の気温も20度近くなってきた今日この頃。
そんな朝の始まりは『セブン・イレブン、いい気分☆』(←って年齢バレるなこのCM...汗)
最近は店員のお兄さん達も富美男氏が入店すると、
通常の『いらっしゃいませ♪』ではなく、
『おはようございます』と言ってくれるようになりました(笑)。
北千住の街はコンビニにもアットホームな感じがあって良いですね♪
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最近気付いたのですが、ケータリングを用意する富美男氏。
せっせと何をしているのかと思うと、、、何やらシールをはがしています。
現在キャンペーン中の『ス○ー○ーのボウル』
どうやら子供がこれを欲しいらしくてせっせと。。。(以下省略)
舞台を離れると何とも微笑ましいパパの姿。
40点分ためると貰えるボウルを家でパパの帰りを待つ我が子に持って帰ってあげようだなんて・・う〜ん素敵です。

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5日目の今日は富美男氏の亡きお母さんの十八番『母紅梅(ははこうばい)』
劇中では母親の娘への愛情。
貧しさ故の歯痒さ、別離の悲しさ、切ない気持ちの中にも笑いのエッセンスを1滴垂らした人情味あふれる芝居。
この設定を富美男氏が父親役に成り代わり、盲目の病を抱える(自分の子供ではない)娘への複雑な気持ちを演じる。
さながら『父紅梅』といった感じでしょうか?!
ハッキリ言ってこの芝居はヤバイです。
どうヤバイかと申しますと、反則技に近い『おさよ(竹沢 弥生)ちゃん』の切ない声での名演技。
それに富美男氏の声を枯らす程の熱演。
ハンカチが何枚あっても足りません!という状況。
舞台袖で幾度となく見ているスタッフ達ですら、この芝居後の舞台転換ではうさぎの様に目を赤くしてる者達が目立ちます。
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終演後、帰るお客様の中に
『梅さんってあんなお芝居もやるんだぁ〜』という声。
その若い女性はどうやら『ふるさと皆様劇場』での富美男氏のイメージが強かったらしく、
まさかこのようなお芝居を見れるとは夢にも思っていなかった様です。
本日1日限りのお芝居でしたが、個人的に再演を望みます。
また初めてこの芝居をご覧になった方よりの感想もお待ちしております。
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この仕事を始めて間もない頃。
相舞踊のことを『愛舞踊』と思い込んでいた奴。。。恥っっ
ちなみに相舞踊とは相方と二人で演じる踊りのことです。(えっ?!違ったっけ??)←もし間違ってたら修正して下さい。
本日はリクエストの一番多かった『矢切の渡し』
これは富美男氏が数ある相舞踊の中でも座長、梅沢武生氏と初めて踊ったものです
↑厳密にいうと『だそうです』(なにせ座長の口上よりの受け売りなんで...汗)
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今回のシアター1010公演は原点に戻るのがテーマ。
古くから御覧になっているファンの方々には懐かしい演目が沢山あったのではないでしょうか?
当時を思い出して思い出話に花が咲く事でしょう。
何歳になってもおっかけ魂。
とあるファンの方が言ってましたね。。。
これからもその魂を忘れずに追っかけ、頑張って下さい。
ファンの皆様の為にも梅沢武生劇団は今一度原点に戻り大衆演劇の素晴らしさを皆さんにお届けしたいと思います。
千穐楽まで残すところあと3日。
演じる側も観る側も精一杯この時間を楽しめたら良いなと思います。
それでは明日の舞台にも乞うご期待!
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投稿者 K.Yoshihara : 2006年03月08日 23:36

コメント

もう一度観たい芝居NO1の母紅梅。この芝居が観たいため仕事を休み昼夜観ました。数え切れないほど観た母紅梅でも号泣。ゆでたまごさんと隣通しの席でしたが二人で声を殺して(一部声がでてました)観ていました。
始まってすぐにすでにうるうる状態。芝居の内容が全部解っているのでこれからの芝居を思うと泣けて泣けて。
パブロフの条件反射で音楽を聴いただけで涙が・・・
今もブログの写真見ただけでうるうるしています。
副座長、弥生ちゃん、雪路ちゃん全ての出演者が涙を流しているのを見るとまたまた涙。
本当に良い芝居ですね。芝居の後トイレに化粧直しに行く人連発。私もマスカラが落ちパンダ目に。
ぜひまた母紅梅をやってもらいたいです。
「矢切の渡」の洗い髪大好きです。
そして私の出番?♪連れて逃げてよ、ついておいでよ♪”着いて行っちゃう!”って言う掛け声。昔からずーとやってました。
舞台が終わった後私の後ろに座っていた方に「掛け声よかつたわ、ありがとう。とっても楽しかったわ」と言ってもらって感激しました。よくうるさいとかきちがいがいるとか言われる私ですが喜んでくれた人がいると思うとこれからも頑張って掛け声かけていこうと思いました。
副座長声が嗄れているので喉の調子が心配です。

投稿者 つぐみ : 2006年03月09日 23:05