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2006年05月30日

復活!幹電池くん充電完了☆

『皆様、ご心配かけました』by tomio

富美男企画 吉原です。

おいおい、乾電池の『乾』字が違うんじゃねーの??
と...揚げ足担当の○○○○さんに突っ込まれそーな今日この頃です。。。汗
まぁ分かってくれる人にわかっていただけたらいいなという狙いのブログなので、
俺は何を言われよーといたってマイペースに書き続けます(笑)。
通常、そんなコメントにはシカトの一点張りなのですが、
今日は『書くぞ!』と思いPC立ち上げた瞬間に一気に士気低下させていただいたので。。。
『毎度、毎度ありがとうございます』
とだけ、申しあげておきます。

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新歌舞伎座公演。
千穐楽の幕も無事に降ろす事が出来ました。

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別に手抜きで書かなかった訳でもないのですが、、(まだ言ってる)
これも前述の通りです。
時には書きたくとも、書けない理由もある訳なので悪しからず。なのです。
どうぞ、ご理解下さい。
(究極の独り言だなこれは。。。あっ☆そういえばこのブログは当初より『スタッフの独り言』だったわ...笑)

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↑右上の写真、階段クイズの正解は『69段』でした。
正解者は千葉県からお越しのつぐみ様ひとりでした。
ちなみに1番答えた回数の多かった大阪代表I様。。。残念っっ(笑)

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ふと、この場に来たのは今日の大宮公演を終えて、
富美男氏がファンの皆様へ伝えておいて欲しいという伝言を承ったからです。
御存じな方もいらっしゃるかも知れませんが、
新歌舞伎座公演の後半(正確には5月16日)に疲労から来る腰痛かと思われた症状。
翌朝17日のお医者さんの診断結果は膵炎でした。
それに伴い潰瘍も見られ、即入院を勧められましたが舞台を控えた富美男氏には当然そんな訳もいかず、
食事制限された日々の中で舞台を務めていました。
最終的に体重は6kg程痩せられたでしょうか。。
近くで見ている我々も見るに耐えかねるという場面も多々ありました。
でもそこが舞台役者の底力とでもいわんばかりの気力で何とか乗り切っていました。
数年前にウィルス性胃腸炎を煩い、舞台上で倒れた経験からか今回の富美男氏は冷静であり慎重であったようにも思えます。
普段は自他共に認める程の医者嫌いな富美男氏も今回は早い段階で素直に診断を受けていました。
そのかいもあり、現在ではお医者様より
『もう通常の食事を採っても大丈夫ですよ』と言われました。
今日、昼の部終わりで久しぶりに大好きなラーメンも食べる事が出来たようですが、食後にやはり少し傷むようで。。。
まだ完調とまではいきませんが、食事を採る事によってこれから少しずつ元気になっていくかと思います。
今回の一件で人間にとって食事というのはとても重要なのだなと感じました。
帰りの車中で『(今回も)ファンの方々に心配かけちゃったなぁ〜』と話されていましたが、
『でも、もう大丈夫だよ』
『みんなにご心配かけてすまないねぇ〜』と伝えておいてくれ。
こう話されました。
新歌舞伎座公演中でも
『富美さん大丈夫?富美さん大丈夫?』
と、いつも気にかけて下さっていた前川さん。
大宮公演の本編中ではいつもの二人のトーク中でもその話題が出ました。
『せっかく痩せたんだから、そのままで!』とか。。。笑
コンビも持ちつ持たれつつ。
いつも助け合って舞台を行なっているみたいです。

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ご心配かけましたが、もう大丈夫です。
この一言をお話出来る時まで千穐楽のブログは書かないと新歌舞伎座のロビーで宣言したので、ここにその一言を書き添えさせて頂きます。
良いんです。
このブログは分かってくれる人にわかっていただけたらいいなという狙いのブログなので・・・。
『これで良いのだ!』

復活した富美男氏を後押ししたのは愛娘の復活もあったのでは?!
日曜日のシルビーを応援しに中京競馬場に向かった富美男氏。
久しぶりにアツいレースを見せてもらったね。。
(オープン級の時計で直線を走り抜けてきた彼女に絶賛!)
俺もガンバらなくっちゃなぁ〜。。。と
結果は5着に終わりましたが、次走は期待しても良いのでは?
競馬とは勿論ギャンブルなのですが、オーナー達の描ける想いというのは綺麗事抜きでお金では買えないロマン。
1頭の馬に携わる人たちの情熱は並々ならぬ想いが込められている。。俺はそう思います。
と、ある方の書き込みを鵜呑みにして人生を捨てる程の投資をされた方もいたそうな。。。
別にその事が悪いとは思いませんし否定はしません。
でも、そんな事をいちいち書き込まなくても良いじゃないか?
そんな気がしてなりません。
オークスで負傷した『コイウタ』号もその後、順調との事。
秋のクラシック街道。
彼女の名前、そして姿を再びターフで見れる事を望みます。

新歌舞伎座公演に携わっていただいた総ての方々にあらためてお礼を申し上げます。
劇場関係者、スタッフの方々は勿論。
個人的にはY課長、Kちゃん、S次長、W〜M・Mの二人。
ご来場下さったお客様方。
連日支えて下さったトンちゃんファンの皆様、kiyocistの皆々様。
楽屋口隣のお弁当屋のお兄さん、、カツサンドのHさん、myk-hd-fryに至るまで...
Special THANKS!

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来年、2月にお会いしましょう☆≡
今日も何処かで夢芝居♪
明日は何処かで夢芝居♪

P.S:くだらない日記におつき合い頂きまして誠にありがとうございました。
タイトル通り『トンちゃん劇場日記』な訳で。。
基本的に劇場公演限定なのですが、、気まぐれで書くときもあるかと思います。
悪しからず。

投稿者 K.Yoshihara : 02:33 | コメント (4)

2006年05月23日

熱闘☆大阪公演 22日目

『充電が切れてきたのが実感出来るよ。。。』by tomio

富美男企画 吉原です。

新歌舞伎座公演もいよいよ明日で千穐楽を迎えます。
(入場口の『本日札止め』の幕こそ見る事は叶いませんでしたが...)
今回も大勢のお客様のご来場を頂き、
地元や遠方からのファンの皆様の支えをもって無事に最後の幕を降ろせるかと思います。

この日記で公演中の出来事をいろいろ報告をしてきました。
くだらない話も含めておつき合い頂き誠にありがとうございました。

今日、ファンの方に
『副座長は大丈夫なのですか?』と尋ねられました。
ブログでも報告している通り、
『お答えしかねる事もございます』と・・・。
ただ『大丈夫なの?』と聞かれたら、
当然『ダメです』とは言えませんので、『大丈夫ですよ』と言うしかありませんので。。悪しからず。
劇場公演で富美男氏はしんどかったリ、
具合の悪い時は『大丈夫ですか?と聞いてくれるな』と仰います。
何故ならそう聞かれたら、どんな状態でも『大丈夫!と言うしかないだろう?』と。。。
(『仮に俺がダメだよと言って(もしも)舞台を休めるんだったらいつでもそう言うよ!』という解釈だと思われます)
日に日に痩せていく姿を見ているのですから...我々はあえてそう聞きません。
稽古不足を幕は待たないように、例え体調不良であったとしてもお客様は待っては下さいません(当然です)。
だから・・辛くても舞台には立つから、頼むから聞かないでくれ。。
きっとそういう事なのだと思います。

今日、昼の部を終えて1週間ぶりに点滴・ポカリスエット以外のものを口にする事が出来ました。
それはおかゆとも言えぬ、おもゆのような物でした。
けれど久しぶりに口にした栄養分。
身体中、五臓六腑に染み渡るかのような感覚だったそうです。
2部の歌謡ショーを終えて、楽屋に戻る際にこんなことを話していました。
『充電が切れてきたのが実感出来るよ。。。』
染み渡った栄養分がスーーーっと波が引くかのように去っていく感覚。
充電切れ。
今の富美男氏を保っているのはまさに気力。
舞台役者の宿命、けれどここに来て更なる役者魂のようなものを感じます。
『何を差し入れてあげたら宜しいでしょうか?』
そんなものより今の富美男氏のカンフル剤になるのは皆様の暖かい声援がなによりだと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
気象情報で明日は雨と予報されています。
そんな雨等は吹き飛ばしてしまえる、出演者とお客様で作り上げるそんな最高の千穐楽になると良いですね。
明日、千穐楽の舞台に御期待下さいませ☆≡

 ■おまけ■
兄さんったらひどいんだよ!
『富美さん、せっかく痩せたんだから、そのままを維持ね!』だって
好きで痩せたんじゃなくて、やつれてるのに。。。笑
でもそういうM様も共演者の富美男氏を常に気遣って下さいます。
舞台はチームワークが大事だなと切実に感じました。

舞台写真を撮ってきましたが、具合を悪くした日を境にしばらく自粛していました。
今日、久しぶりに撮りましたが、、、汗

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早く完調になると良いですね。。。
そうそう...コイウタ、早くターフに戻ってこーーーい!!!
I'll be back

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投稿者 K.Yoshihara : 01:23 | コメント (1)

2006年05月21日

熱闘☆大阪公演 20日目

『ホント、丈夫に生んでくれた母ちゃんに感謝だよな。。。』by tomio

富美男企画 吉原です。

関東地方はものすごい雨、風らしいですね。。。
ニュースを見ると同じ日本に住んでいるのにこんなにも違うんだな...と驚きます。
新歌舞伎座公演もあと5公演を残すだけとなりました。
記憶に残る限りでは今回は晴天に恵まれた日の方が多かったような気がします。
出演者の方々は舞台を踏む上でこの『天気』という事にも気にされているようです。
お芝居の台詞の中で(特に悪天候の際)必ずと言って良い程にこの点に触れている気がします。
そんな中でも今日は特に気になるのではないでしょうか?
頑張れ!!『コイウタ』号☆≡

ロビーで販売をしているとお客様のいろいろな声を耳にします。
素顔の富美男氏の新曲『昼顔』のポスターを指差し、
『どうしてあんなおっさんがこんなべっぴんさんになるんやろう?』(注:俺の言葉ではないですから...汗)
とか、、
『どうせ(あの化粧)何か特別な道具を使ってるんでしょ』等々。。。
そんな話の中から、今日は富美男氏の化粧について気がついたことをひとつ。
今更述べる事ではありませんが、
富美男氏の女形の美麗さといえば今や右に出るものは存在しないと自他共に確立していると思います。
では『特別な道具を用いるのか?』というと。。そうでもない様です。
(特殊メイクじゃあるまいし...笑)
女形のメイクには勿論細やかな描写が必要となるため、筆を(それでも紅用と黒用の)2本使用しています。
とある番組に出演した際に女性のメイクのポイントは『眉』と話していた事があります。
眉尻のあげ、さげ。
それと眉間の間隔次第で美人さんになることも出来るし。。ブ○顔に(失礼)することも出来るそうです。
反面、お芝居でのメイクはというと、
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今回の設定は売れない役者(役名『武生』)が妹のお清に兄ちゃんは日本一の花形役者なんだぞーと大風呂敷を広げた事が発端。
助六(座長『梅沢武生』)の力を借りてその嘘を真にしてしまおうという話。
さまざまな顔を作り出すのは指筆となる右手の薬指。
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この1本の指であの助六メイクが出来上がります。
メイクに要する所要時間はおよそ1分。
(お清が客席で案内嬢の柳沢さんと話している間には既に支度を終え煙草を吸っています / 笑)
ではその変貌ぶりをどうぞご覧下さい。
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日によって鏡を見ながら『今日は男前すぎるなぁ〜』とか仰っています。
えっ?!それでも別に良いんじゃないの?と思いますが、
どうやら3枚目の顔はあまり男前過ぎてはいけないようです。。
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ファンの皆様にはご心配をおかけしております。
今日も舞台を終えた富美男氏は疲れこそありましたが、いつもに変わらずお元気そうでした。
(あのバイタリティーにはいつも驚かされます)
出番を待つ際には冗談話もしたりとでどうやら峠は越えたような感じです(未だ油断は出来ない状態ですが...)。
それでも今回は(珍しく?!)お医者さんの話もちゃんと聞いて薬も飲んでいます(笑)。
少しずつ回復へと向かっていると思いますのでどうぞご安心下さい。
『ホント、丈夫に生んでくれた母ちゃんに感謝だよな。。。』
俺は運命や神様というものは信じない方ですが、きっと彼は役者になる為にこの世に生を受けた方なんだな。。。と感じます。
千穐楽まであと3日!
それでは今日の舞台も乞うご期待☆

投稿者 K.Yoshihara : 05:04 | コメント (2)

2006年05月20日

熱闘☆大阪公演 19日目

『もう飽きちゃったよ。。。』by tomio

富美男企画 吉原です。

新歌舞伎座公演も残すとこあと...という感じになってまいりました。
今日は台風1号の影響なのか?!ここ大阪も午前中から雨。
それでも朝から当日券を買い求めるお客様の列は変わらず、、(いや前にも増して?と言った方が正しいかも知れません)
本当に嬉しい限りです。

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このブログは公演最中の出来事をご来場したお客様に・・・
勿論、来れないファンの方に少しでも雰囲気を伝えられたら良いなと思い書いているものです。
興奮冷め止まない感動をより大きなものに出来たら良いなという意図も含んでおります。
中には当然、リアルタイムでお伝え出来ない事もたくさんあるわけでして。。。
(千穐楽まであと何回書けるかは?ですが、書けない事情があることもどうぞ御理解下さいませ)

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先日、富美男氏の肉体的な疲労話をお伝えしましたが、その後の詳しい調べで少々事情が変わってきております。
千穐楽まではまだ日数があります。
些細な発言によって何らかの迷惑がかかる恐れがあるのでこの場でお伝えする事は出来ません。
現在、公演内容に若干の変更がございます事をこの場をお借りしてお詫びさせて頂きます。
事情を知る出演者・スタッフはそれでもお客様にご満足のいく舞台を毎日お届けしております。
何卒ご了承下さいませ。

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もう飽きちゃったよという富美男氏の言葉は舞台を踏む事に飽きたという訳ではなく。
食事を採ることが出来ず、連日ポカリスエットと点滴の生活を今は余儀なくされている為の一言です。
富美男氏は何とか踏ん張って連日の舞台を頑張っています。
皆さんの御声援が何よりの活力です。
どうぞ宜しくお願いします。

それでは今日の舞台も乞うご期待☆

投稿者 K.Yoshihara : 01:27 | コメント (3)

2006年05月17日

熱闘☆大阪公演 16日目

『いっつぅぅ〜〜〜〜〜』by tomio

富美男企画 吉原です。

連日、大勢のお客様のご来場をいただいております新歌舞伎座。
朝早くから当日券を買う為に並ぶお客様。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そしてわざわざ遠方よりご来場下さるファンの皆々様。
誠にありがとうございます。
大感謝☆

最近ロビーで若い年齢層のお客様を見かける機会が増えました。
(ごめんなさい。。って誰に対する謝りだよっ?!)
だからどーのって事ではないのですが、
事務所的にこれはとても良い傾向だなぁ〜と素直に感じております。
テレビでの露出が多いことも影響しているのか?!
そういえば地方公演でも同じ事を感じました。
しかし...そのことで面白いのが富美男氏の女形という存在をあまりにも知らないという事。
バラエティー番組に露出している素顔の部分は知っているのに、
『女形』であり『舞台役者』である存在を知らない点。
(↑後者はNHK『ふるさと皆様劇場』で認識している方もいらっしゃる様ですが、前者に限っては本当に知らない方が多かったです)
最初、不思議に感じる事もありましたが、
よくよく考えてみれば俺も最初に富美男氏を知ったのは親父がカラオケで歌ってた『夢芝居』。
つまり歌手、梅沢富美男だったな。。。汗
ぶっちゃけた話、
初めてこの劇団へ仕事で来た時は一本舞踊で舞う男性(?!)。
歌謡ショーで夢芝居を歌っていた富美男氏がまさか同一人物だったなんて。。。夢にも思いませんでしたから...(笑)。

公演日数を重ね、この辺になると肉体的な疲労もピークに達している様です。
加えて閉所恐怖症な富美男氏は楽屋の狭さもさることながら、陽の当たらないモグラな楽屋通路にも少々ストレスを感じている様です。
夜の部の事でした。
舞踊ショーの中で前川さんの新曲『窓』をバックに一本舞踊を舞う富美男氏。
舞い終えて袖に引っ込んできた時、そのまま倒れ込むように動かなくなってしまいました。
『いっつぅぅ〜〜〜〜〜』と言葉にならないような唸り声。
背中を見てみると背筋はもう限界に達しているくらいの張り方。。(もうパンパン)
それでも『お客さんは待ってはくれません』。
(お母さんより聞いて育ったいつも富美男氏が言う言葉)
せっかく楽しみに観に来て下さっているお客様にこんな表情で舞台に出れるか!と言わんばかりの気力。
昔に比べ、年齢的にも無理のきかない身体になってまいりました。
千穐楽まであと1週間。
こんな状態でも連日頑張る富美男氏に是非見せてあげたいですね・・入場口にかかるあの幕を。。。

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役者の横顔。
最近、写真を撮っていて感じる事。
それは横顔の不思議な魅力。

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公演中、我々スタッフは出演者の横顔を主に見ています。
客席から見れば正面になる顔や表情も横顔に着眼点を置くと今まで見えなかったものが見えてくる。。
何十年来と続けてご来場下さっているファンの方々にはきっと『この角度が好き』って表情があるのではないでしょうか?
そんな気がした今日この頃です。
今回、何度か劇場へと足を運ばれている方も次に御来場の際にはいつもと違う部分も観察してみてはいかがでしょうか?
きっとまたひと味ふた味も違った部分が見えてくる事でしょう。

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それでは今日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 02:14 | コメント (3)

2006年05月16日

熱闘☆大阪公演 15日目

『ホント当たらねぇなぁ〜』by tomio

富美男企画 吉原です。

新歌舞伎座公演も後半戦。
充電も含めてこのブログもちょいとお休みさせていただきました。
悲しいかな三十路の声を聞くと、最近無理がきかないというか。。連日、書いてるとネタがなくなるとか...笑。
画面を見過ぎで朝起きたら目が充血しているとか、肩凝りが治らないとか。。まぁいろいろです(意味不明)。
それでも劇場にて、
ファンの方より『楽しみにしてますよ』って言われると、
『よーし頑張るかぁ〜』というテンションになってしまうとっても単純な奴です(笑)。
この文章を読んでいるだけですと、
どーやらいろんなイメージがあるらしく『てっきり女性が書いていると思っていた。。。』と、よく言われます。
ちなみに女性は自分の事を『俺』とは言いませんけどね。。。汗
そういえば、最近言われたのは『あー案外若い人なのね。。てっきりもっとおっさんかと思ってたわ...』と。。。
(そりゃーもう若いって胸を張って言える年齢じゃありませんが、、一言余計です / 笑)
まぁ社交事例的に『ずいぶん若い人だったんですね』と仰ってくださった方もいらっしゃいましたが、お気持ちだけで結構です。
どうせ服装のせいですから。。。
ん?!という事は...トンちゃんTシャツを着ていると若く見えるのか?
若返り効果もある(らしい)トンちゃんTシャツは1500円にて好評発売中です。
『夜のお供に♪』by tomio

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さりげなく宣伝話から入りました今日。
もうすっかり恒例となっている歌謡ショーでのグッズ紹介。
今日はその最中に起きたハプニング話をひとつ。
それは...一昨日の事でした。
『バスタオル』
思い起こせばあの宣伝スタイルが確立したのは前川さんの全身をジャガード織りにしていたバスタオル時代にまで遡りますが・・・。
それがなくなってしまった今ではそれを引き継ぐかのように
日本全国にて『富の字のところで...』と自身のグッズのバスタオルをゴシゴシとしている富美男氏。
そして『さぁご一緒に!』と言い、
(銭湯でおじさんがよくやっているアレですよ)
バスタオルを股間に向けて『ポ〜〜〜〜〜ん』とやった際に事件は起きました。
直後に『いて〜〜〜っっ』と叫び、
隣にいるお尻のラインの綺麗な『(仮称)柳沢さん』を突き飛ばす富美男氏。
いつもと舞台上の様子が違うぞ?と舞台袖に駆け寄るスタッフ達。
しかし...いくら偶然とはいえこんなことってあるんですね。。汗
何と!すみれ色のバスタオルにトゲ状の木片(6cmくらい)が刺さっていたじゃあ〜りませんか!!!
(しかも『富の字』のところに...)
このところ馬券は全然当たらない富美男氏も妙なものに当たってしまいました。。汗
男性の方ならお分かりだと思いますが、
あれは『それって自爆テロ?!』と思う程の痛さがあります。
グッズ紹介にも身体を張る富美男氏。
舞台役者の鏡のような方です!(笑)

観客参加型。
この言葉に興味をお持ちの方が多い様です。
梅沢劇団ファンではこれは珍しい事ではないのですが、特にkiyocistの方々に多く見受けられます。
(最近はこれにハマっている方もいらっしゃるようで。。。)
今回は数回劇場に足を運ぶと、なおさらそう感じる方が多いみたいです。
もし参加したいなぁ〜って思ったら、分かり易くご説明させていただきますのでグッズコーナーにお立ち寄り下さいませ。

何でしょう今日は終止脱線話で終わりましたが、時刻も時刻なので。。。
明日からは通常の劇場日記に戻りたいと思います。
それでは今日の舞台に乞うご期待!

 ■今日の1枚■
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 ■オマケ『ちょっとだけよん♪』■
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投稿者 K.Yoshihara : 02:01 | コメント (0)

2006年05月13日

熱闘☆大阪公演 12日目 中日

『やっとだな』by tomio

富美男企画 吉原です。

今日は中日。
大阪でのアツ〜い公演もようやく折り返し☆
今回は長い様であっという間な感じもします。
(↑あまり考えないようにしているのが功を奏した?!)
1ヶ月公演を幾度となく乗り越えてきたのに学習能力のない俺は昼1公演の次の日はだいたいヘロヘロ。。。汗
困ったものです(笑)。
しかしこれは俺に限らず出演者の皆様もそうではないかと・・思います。

休んだはずなのに朝から『だる〜い』と仰っていた富美男氏。
最近の日課はホテルの部屋でのスイング練習なのだとか...(これが怠さの根源?!)。
楽屋で『ほら、すごいだろう?』と鍛えて締まってきた胸筋を見せてくれました。
でも。。
副座長、、俺そういう趣味はありませんから。。。
『残念っっ!!!(笑)』
筋肉質な身体をお持ちの富美男氏。
55歳の今でもドライバーで300Y近く飛ばす事もあるのだそうです。
年齢を感じさせない秘訣は何なんでしょうか?
(知りたいですね...)

偶然にもちょうど今日は出演者の立ち位置から見える客席の話をしようと思っていました。
まずはこちらをご覧下さい。
これは開演前の舞台から見た
『誰もいない客席に。。。』song by 劇場(作詞:松井 五郎 / 作編曲:金田 一郎)
赤い薔薇は落ちていませんけど、これから大勢のお客様に笑いや衝撃と感動を与えてくれる場所です。
レンズの画角に限界があって上・下手の桟敷席までは収めることは出来ませんでしたが、
ステージのセンターに立つとこういう視界になります。
この状態ですと、ピンスポットが当たっていないのと、
客電が点灯していて客席内が明るい為に1階席最後列の19列目まで見ることが出来ます。
実際に客電が落ちた開演中の視野というのはさらに狭くなり、舞台上からの照明が届くアバウト5列目。。
お客様の表情まで確認出来るのは視力にもよりますがせいぜい3列目程度ではないでしょうか?(リハーサル時の参考による)
ピンスポットの強い光量が逆光となる為にそうなってしまいます。
感覚としては太陽を裸眼で(見てはいけないのですが)、、そういった感じです。
そもそもカメラ撮影の禁止されている新歌舞伎座で『出演者の目線を撮る』という行為自体が不可能ですが...。
その他の公演の参考に。。。
(こんな話をしてて良いのか?)

今月に入って確実に1000枚以上の写真を撮りましたが(未だ整理作業が追いつかない)、
その中でも目線をゲットするというのは難しい。
運任せ?!
俺の撮影コンセプトに『自然な表情の舞台写真』を撮るというルールがあります。
そういう理由からか出演者にバレないように撮るように心がけています。
(それと変にカメラがあるという事を意識させない配慮)
これを実行するとなおさら目線は来ない。
恐らく出演者の方は目線を正面にむけるため、
舞台と落差のある前列へあえて目線を下げることは行なわないのではないでしょうか?
そうなってくると、最前列やその周辺から見上げるように撮影してもその条件を満たす事は不可能に近いと思われます。
だから...諦める事も肝心です(笑)。
ファン心理として応援してる方を写真という形で収めたいという気持ちも理解出来ますが、
それよりはご自身の瞳にリアルに焼き付ける事の方が宜しいかと思います。
そうする事によって視野も広がり、狭いファインダー越しでは見えなかったものがたくさん見えてくるのでは?!
それでもどうしてもというなら。。
最後列から高倍率のレンズ&3脚を使用して撮影した方が案外楽に目線は合います。
(3脚?!これは無理な話でしたね。。。)
根気よく頑張ってみて下さい!
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でも、その際には主催者や会場のルールに則って行なって下さい。
そうでないといくら『SAFETY MARK』をつけてても、
そのバッジが『DANGER MARK』と化してしまう事もありえますので。。。

またもや舞台の報告とは全然かけ離れてしまいました。
『大きなお世話だよ!』と思われても仕方がありませんが。。。汗
まぁご愛嬌という事で♪
それでは今日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 02:31 | コメント (3)

2006年05月12日

熱闘☆大阪公演 11日目(番外編)

『うち(の劇団)は被写体には困らないだろう?』by tomio

富美男企画 吉原です。

今日は昼の部1回公演でした。
(↑日付が変わってるのでもう昨日か...)
昼1公演の日は何故か心が躍る。
朝から気分はウキウキ(死語か?)。
連日の公演という日常が何ら変わる訳でもないのに『1回公演』というだけで何故か身体も軽い気がする。
これは俺だけに限らず、出演者の皆様にいえる事だと思う。

富美男氏が楽屋入りした時、
偶然、前川さんも同じ時間帯だった(そういえば...ここ数年M様の楽屋入り・・以前に比べて早くなったような?!)。
『富美さん今日はどうするの?』
『俺は特に予定がないんですよ...兄さんは?』
『ラジオ録ったら他にはないね。もし暇だったら電話ちょうだいよ』
こんな会話のやりとりだったような。。
しかし初日から舞台を重ねて、連日反復運動のように舞台をこなしてきて待ちに待った休息?だというのに。。。
芸能人という職業は確かに華やかではあるが、時に可哀想なのかも。。と思う時がある。
『予定を立てられない』
といったほうが良いのかも知れない。
たまには街をブラつきたくとも、制約が常にのしかかる。
視線・行動、、常に自分が芸能人であることが、時には足かせのようになる事もあるのだなと。。。
こんな事を言ったら批判されるかも知れないが、自由人になりたくともそうも行かない。
劇場の近くにあるビックカメラをぶらつき、ここでも応援して下さるファンの方に声をかけていただいた。
とてもありがたい事なのだけど、舞台が終わったらそっとしておいてあげたいと思う時もある。
疲れているせいもあって、特に行くあてもなく宿泊先へと戻る。
人気商売故の宿命かな。。。

富美男氏が1ヶ月公演を終えて、
前に『(愛馬に逢いに行く為に)北海道へ行くのが最高の癒しになる』と仰っていました。
北海道の広大な自然の中で全てを脱ぎ捨てられると言っていたのはそういうことだったのか...と感じた。
ここでは梅沢富美男ではなく、ひとりの人間。
馬と接する時はブランドの服やアクセサリー等で着飾っても仕方がなく、
香水やシャンプーのような俗にいう『良い匂い』を漂わせていると逆に馬に触る事はおろか相手にもしてもらえない。
裸の自分でいられる。
時にはこれが大事なのかな。。。

この先は私事で誠に恐縮なのですが、、、
最近『カメラ』というものにとても興味が出てきた☆
何でこんな話をするかといえば、昨日、劇場までの道程で富美男氏とカメラの話になったのを思い出したからです。
『お前は今日(のお休みを)どうするんだ?』
『欲しいものあるんでビックカメラに行きたいですねぇ〜』
『何買うんだ?』
『カメラのレンズをちょっと見たくて。。。』
『そっか、、俺も別に何買う訳でもないけどちょっと(NIKE GOLF)見に行きたいなぁ〜』
で、今回のブログの一言(by tomio)に繋がる訳です。
別にプロのカメラマンになりたいとか、これで飯が食いたいとかそういう理由ではない。
子供の頃、週末はよく親父に連れられて当時流行っていた(らしい)鉄道写真なるものを撮るために出かけていた。
その時は親父の姿を見てて『何が楽しいんだろう?』と疑問に感じたけど。。。
今になって『はぁーな〜るほどね♪』って思う。
『夢芝居』デビュー当初より、梅沢富美男という人間を撮るのはフォトグラファー『田村 仁(通称:たむじん)』を置いて他にはいないと思う。
けれど、彼は世界を股にかける多忙な方。
でも常に最高の被写体の近くにいるのにこれを記録に残さない手はないな・・と思った。
(そういえば...偶然だけど前川清さんの撮影もたむじんさんだ!)
そう思えば行動は早い!
清水の舞台から飛び込む勢いで買っちゃいました♪
Canon EOS Kiss Digital N(色は勿論、男の『黒』)
この相棒と出逢ってから、かれこれ経ちますが・・こいつは良い!(初心者には最適?!)
昔と違い、最近はデジタルカメラというものが主流。
銀塩に比べメリット・デメリットはあるけど、何よりもフィルム代・現像料がかからないというのが魅力。
例え失敗してもサクサク捨てられる(笑)。
今はまだへたっぴぃ素人カメラマンの域ですが、これからファンの方の目に一瞬でも目に留まるような写真を更新してみたいですね☆
2006.  5.11_01.jpg

あら??...空が明るい。
そろそろ寝ないとやばいな。。汗
今日は更新しないと言っていた番外編なので。。細かい事は気にしないで読んで頂ければ幸いです。

ようやく中日!
新歌舞伎座公演も折り返し地点。
それでは今日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 04:56 | コメント (3)

2006年05月10日

熱闘☆大阪公演 10日目

『テレビ(画面)で見ても美味しそうじゃねーか』by tomio

富美男企画 吉原です。

G.W中が好天に恵まれた反動なのか?!
全国的に週末まで天気は下り坂ですね。。。悲
雨が降ると急に気温も下がり、やはり長袖の出番か?と思う今日この頃。
そうかと思えば舞台では歌謡ショーで前川さんの曲紹介を終えて、
上手袖にひっこむ富美男氏のシャツは流れる汗でびっしょり。
カラーシャツが背中に張り付く程の汗。。。
(やったことないけど、確実に絞れます)
舞台上はとても暑くて汗びっしょり...その後楽屋の冷房で急に冷えたり。。。
そのせいか最近『はぁっくしょん』と豪快なくしゃみを連発しています。
『風邪、、ひいたかな?』
疲労からきているせいか抵抗力も低下気味。
そうかといって冷房を切れば暑い。。と悪循環。
この湿気...どうにかならないものでしょうか??

2006.  5.10_.jpg
第4部は富美男氏の華麗な女形による一本舞踊にて締めくくられます。
珍しいね?
と思われたファンの方もいらっしゃるかと思います。
普段はホリゾント幕と呼ばれる照明効果を高める為の白い幕をバックに舞う富美男氏。
今回は舞うその頭上より長い銀テープが降りてきて(『何故これが降りてくるのか?』←ヒントは座長口上にその秘密あり?!)、
その前で『窓』の最後のハーフを踊ります。
2006.  5.10_2.jpg

何故?
その間舞台裏では大忙しでセット転換の真っ最中。
12月御園座公演では違ったのに?
答えは簡単です。
そうです☆要は舞台転換が間に合わないからです(笑)。
劇場が変われば当然、構造上の条件も変わってくる訳で。。。焦焦焦
そんな時間との戦いのスタッフ達の苦労等はつゆ知らず、お客様を和ますのはお洒落な鳥こと『ジェントリーマン』
2006.  5.10_3.jpg

初日が過ぎた新歌舞伎座でのお客様の会話。
『あの鳥の動きに合わせて富美男さんが喋ってるんだよ!』と自信満々。。。笑
(答えは『ブブー』です)
正解は!
花道下でテレビを見ながら煙草を吸っているでした(爆)。
その際の姿は・・とてもお見せする事は出来ません状態です。。。汗
(まぁ暑いから仕方ないのですが...)
そういえば、ジェントリーマンのべしゃりが御園座と一緒だよね。。(←そんなん言うたらアカン)
でも、
『関西弁で録音しておけば良かったかな?』と話していましたね。。たしか6日目くらいに・・・(気付くの遅い?!)。

そんなひとときの休憩を過ごしている今日は『愛のエプロン』の放送日でした。
ちょうど夜の部のその時間帯は偶然にも富美男氏のハンバーグの評価中。
先日の『新・どっちの料理ショー』をご覧になって、
あの『黄金炒飯』『チンジャオロースー&スープ』が食べた〜いと思われた方も多いはず。
出番の時間だったので最後まで見る事は出来ませんでしたが、
『あれホントに上手く出来たんだよ〜』と自分の料理に自信満々でした。
さすがは男性で唯一の特エプ芸能人☆

明日はワンダフル昼1回公演☆☆☆
『イェ〜〜〜〜〜いっっっっ!!!』
お前、、↑喜び過ぎだからっ(笑)
まぁたまの休日なんで、これくらい喜びを表現しても良いでしょう(う〜ん妙な説得力)。
久々に舞台から解放された出演者達は半日のオフをどうやって過ごすのでしょうかね?
ってゆーか...その前にちゃーんと昼の部公演が1回あるんですけど。。。汗
それでは明日の舞台に乞うご期待!

P.S:明日はこのブログもお休みさせていただきます(休み予告かよっっ)。

投稿者 K.Yoshihara : 23:59 | コメント (1)

2006年05月09日

熱闘☆大阪公演 9日目

『それ、飲んでも良いですか?』by tomio

富美男企画 吉原です。

ようやく衣替えだなって思える陽気になってまいりました。
出張の荷物に入れてきた長袖の服がもう必要ないかなと思える今日この頃(俺だけか?)。
新歌舞伎座公演9日目の幕も無事降りました。
そろそろ折り返し地点である中日(なかび)を迎えようとしています。
前に連休明けのジンクスの話をしましたが、
昨日より今日の昼の部、それよりも夜の部といった感じで動員数も右肩上がり♪
(I様よりの鯉のぼり効果絶大??)
これには富美男氏も『嬉しいなぁ〜』と喜んでいました。

お芝居の内容も大筋は固まり、
俗にいう『遊び』といわれる試みもたくさん出てきました。
これが始まると出演者の方々にも良い意味での『ゆとり』が出来てきたのだなと感じます。
そういえば新歌舞伎座の入場口に『お弁当の持込み禁止』という張り紙がある事に今回初めて気付きました。
その為にこの場面を追加した訳ではないのですが・・・。
『客席内への飲食物持込みは禁止されています』という場面がございます。
それに対してお清の『食べなければ良いんでしょう?』『賞味期限ぎりぎりのまじめ饅頭を兄やんに。。。』
偶然にも重なって。。何だか面白い。
劇中で場内案内係『柳沢さん』を演じる竹沢 雪路(ゆきじ)。
ちなみに新歌舞伎座内に柳沢さんというお名前の方はいらっしゃいません(笑)。
なぜ『柳沢』なのか??
謎は深まる。。

2006.  5.  9_01.jpg
えっ?!
M様が某ドラマの撮影現場で『○○慎吾さんに似ているね』と言った事が語源...だなんて事はないよーな。。あるような。。汗
まぁ知っていたからってどうのって話ではありませんが、
もし『梅沢劇団トリビア』なんていうのがもしあったら...出題されるかも知れませんよ♪(『52へぇ〜』くらいですかね?!)
さて例の如く話が反れました(反省)。

本日から!
『最前列〜3列目、客席通路付近ペットボトル見えるところに置きっぱなし注意報!!!』が発令されました。
(↑長げぇ〜よっっ)
自分の過ちを償う為に首つり自殺をしようとする『武生(注:富美男)』
2006.  5.  9_02.jpg
死の恐怖(?!)から来る緊張のせいで...どうやら喉が渇くみたいです(ただ場内が暑いだけという噂も・・・)。
階段からおりてくるところ。
つまり富美男氏から見えるところ(ピンスポットの光量が強く眩しいせいか意外と視界は狭いです)。
ここににお茶、もしくはお水のペットボトルを置いてくと...もれなく富美男氏に飲まれて(飲み干されて)しまいますので。。。気をつけて下さい(笑)。
ということは!
逆を言えば、『トミーに飲まれた〜い☆』と思うお客様は足元か膝の上にかばんを(ワザと)置き。
その上に『露骨にペットボトルをのせておく!(露骨にが大事!)』
座席の場所が1列目11番〜25番。
もしくは2〜4列11番・12番・22番・24番辺りですと可能性あるかもです。
(要は富美男氏の導線上でいち早く発見される事が条件)
今日は一体何の話をしてるんでしょう??(笑)
まぁこういう事も観客参加型という事で。。違った楽しみがあるのではないでしょうか?

2006.  5.  9_03.jpg
最近、恒例となりつつある
富美男氏の『お清ぉぉ〜』or『おっかさん』に対してのお客様よりのお返事。
昨日でしたかね。。
おっかさんに対して『はぁ〜い』と返事をなさる方の姿。
客席、最後方より見ている俺の目にはピ〜〜んと伸びた白い手。
人間は習性なのでしょうか。。返事をするときについ手が挙がってしまうのでしょうか?
恐らく御本人はさぞ恥ずかしくて照れていらっしゃったでしょうけど、、何とも微笑ましい光景でした(笑)。

2006.  5.  9_04.jpg
このブログ...こんな話題で良いのでしょうか?
(まぁ〜いっか☆ / 笑)
それでは明日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:40 | コメント (1)

2006年05月08日

熱闘☆大阪公演 8日目

『本当にありがたいよなぁ〜』by tomio

富美男企画 吉原です。

世間では週明けしても、お休みムードがまだ抜け切らず。。といった感じでしょうか?
こういう連休明けの平日(ましてや月曜日)というのは劇場への観客動員が難しいというジンクスがあります。
いつものようにホテルの朝食を食べ終えた富美男氏。
劇場へ向かう途中
『今日は仕方が無いよな。。』とポツリ。
この一言の中には恐らく『空席が多くても...』という意味が含まれていたかと思います。
が、しかし...
いざ蓋をあけてみれば何とやら(でした♪)。
今日も昼夜共にたくさんのお客様に迎えられ幕を降ろす事が出来ました(感謝☆)。
本当にありがとうございます。

2006.  5.  8_01.jpg
御堂筋の横断歩道を渡る時。
富美男氏は当日券を買う為に早くから並ぶお客様に向かって
いつも『本当にありがたいよなぁ〜』と仰ります。
時折、歩く富美男氏に気付いたお客様が手を振るのに応えてらっしゃる姿もあります。
その笑顔、まるで天皇・皇后様のようにも見えます。
そして楽屋入りする際。
出迎えるスタッフや関係者に向かって
『今日は何日目だっけ?』
と尋ねるのが『おはよう』の代わりで恒例になっていましたが、
いつからかその一言すらも言わなくなってしまったようです。。。笑
公演日数が重なり、疲れてくると出演者の中でのタブー発言(NGワード)がありまして。。。
『今日は何日目』
『千穐楽まで後○。。。』
と、このように今日の日にちを特定するような会話は暗黙の了解で言いっこなしとなります。
俺もそんなひとりで、
朝起きてもなるべく考えないようにしています。
(このブログを書く時に『あー今日はまだ○日目だったのか。。』と考えてしまいどぉ〜っと疲れる訳です...汗)
これだけ大勢のお客様にご来場頂き、こんな話をするのも恐縮なのですが、
たまにはこんな本音話も良い(?!)でしょうという事で。。。

第3部の座長口上にて
『(冗談で)アイス最中が売れるようにわざと暖房を強くしています』
と仰っていますが、
今日の客席内は本当に暖房が入っているのでは?!と疑ってしまう程の熱気でした。
誤解されてはシャレにならないと慌てた関係者は急遽、冷房を強めに入れたのでした。。
出演者もそうですが、この変な陽気のせいで客席内のお客様にとっても体温調節が困難ではないでしょうか?
汗をかいたままですと体調を崩す原因にもなります。
観劇の際にはどうぞ気をつけて下さい。

だいぶ先の話になりますが、新歌舞伎座公演が来年の2月に決定しました!!!
舞台を御覧になった方は歌謡ショーで富美男氏が話していたので御存じかと思います。
冬の大阪公演。。。かぁ...。
でも、その前に。。12月は名古屋。
1月は東京。
で、、、2月が大阪???
『・・・・・。』
今、軽ぅ〜く意識が飛んでました。。。
先の話を考えると目眩がしそうなので忘れましょう(笑)。

2006.  5.  8_02.jpg
舞台を終えて、今日の富美男氏は前川さんと二人で大阪の街へと消えて行きました。
事務所・関係者を連れずに、
さぁ〜たまには(たまには)
二人で(二人で)
全てを忘れ。。。??って感じなのでしょうか?
公私共に同じ時間を過ごすお二方。
そういえば大阪入りする前にもたしか・・白い玉を遠くの方へ飛ばすスポーツをやってからいらっしゃいましたよね?!

今日は何でこんな話になったのか?ですが、、ネタが無いとか切れたとかではない??と思いますので。。。汗
明日は何か考えておきます。
それでは明日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:58 | コメント (0)

2006年05月07日

熱闘☆大阪公演 7日目

『にく、くいてぇぇ〜!!!』by tomio

富美男企画 吉原です。

G.Wもようやくというか、とうとうというか終わってしまいましたね。。
ってゆーか...
『G.Wって何だよ?』と期間中グッズコーナーで叫んでいた俺ですが。。笑
世間では大型連休に盛り上がり。
新歌舞伎座では芝居にやんやの大盛り上がり。
今日は見慣れたファンの方も大勢いらっしゃって下さり、
とっても熱ぅ〜い1日でした♪

大阪入りしてから早いものでもう11日目が終わろうとしています。
(ちなみにこのブログの更新時刻は参考にしないで下さい ← 正確には日付が変わった1:00〜2:00位が多いです)
『たまには天気予報も当たるんだ!』と感心するくらいの雨。
バケツをひっくり返したような雨というのはきっとこういう事を言うんだな。。と感心していました。
そのせいか、劇場内はもちろん。
楽屋内も湿気むんむん。
俺の肌が瑞々しかったかどうかは別として、仮にそうだとしたらそれは汗です(笑)。
名古屋のビックカメラで1050円で購入した扇風機がこんなに活躍するとは思ってもいませんでした。
もしかしてもう梅雨入り?
憂鬱ですね。。

夜の部をご覧になった方は『おっ!』と思ったのではないでしょうか?
第4部『華の舞踊絵巻』にて、
座長・副座長の粋なはからいによってファンの方には嬉しいサプライズがありました。
普段は相舞踊『昭和枯れすすき』をお届けしていたのですが、今晩に限って(?!)『矢切の渡し』が行なわれました。
G.W最終日という事も相重なり、
昼の部だけ観て帰るという方が多かったので。。サービスショットでお届けします。
2006.  5.  7_01.jpg
シアター1010公演『原点』を終えてから、
良い意味でファンの期待を裏切る事を考えての計らいのような気がします。
しかしこの二人の相舞踊。
他の追随を許さないという程に妖艶で年齢を感じさせない程の艶やかさ☆
こんな夫婦関係になれたらどんなによい事か。。。
(↑何のこっちゃ / 笑)

さて舞台が跳ねた後、
大阪美味しいもの探検隊と化す隊長の富美男氏。
(これだけ飲食店があるにもかかわらず最近は報告出来る程の当たりの店が少ない。。。)
今日は夜の部でひと踊り終える度に『やっきにくぅ〜』と叫んでいました(笑)。
最近の富美男氏は連日の舞台でお疲れのせいか『へなちょこ(過去ブログ参照)隊長』なのですが。。。
でも身体が肉を欲しているという事は本当に疲れているんです。
それでも舞台にかける情熱。
お客様へのサービス精神は舞台を降りても忘れる事はなく、
明日も何かをやらかしてやるゾ!というまるでやんちゃボウズ(失礼)のような笑みを浮かべていました。
でも...劇中でいくら死のうとしてたのにお客様に妨害(?)されたからって。。。
舞台で使用している『柳(だったかな?)』を倒して破壊しないで下さい(スタッフ一同より / 笑)。

 ■某焼肉店でのトミーチョイス■
飲物『生ビール』→『ジンロの水割り』
食事『マグロユッケ(少々)』『牛肉とニンニクの茎炒め(ほとんど手つかず)』以上!

『あれっ??』
確か舞台袖では『暖かい白いご飯にさぁ〜あのタレをこう...ドバァ〜っとかけてさぁ〜食いてぇ〜よなぁー』と呟いていたのに?!
が、しかし...今日もへなちょこ探検隊は文字通りへなちょこ探検隊に終了しました(笑)。
そんな感じで。。(どんな感じだ??)
明日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:59 | コメント (2)

2006年05月06日

熱闘☆大阪公演 6日目(『5日目はどうした?』なんて言わないで...笑)

『疲れたなぁ〜。。。』by tomio

富美男企画 吉原です。

G.Wも終わりに差しかかった今日。
新歌舞伎座公演も初日より数える事6日目。
初めての土曜日という事もあってお客様の入りは昼夜を合わせて一番だったように思えます。
(何よりロビーの活気がすごかった)

さて昨日、何故ここをお休みしたかと申しますと。。(私事で申し訳ございません)
ホテルに戻りお風呂に入ろうと蛇口をひねり、
『お湯が溜まる間まで!』と思いベットに横になったのが間違いでした。
起きたら朝。
(しかも!部屋中湯気まみれ。。よく火災報知器が反応しなかったとヒヤヒヤ / 汗)
こんな事ってあるんですね。。
生まれて初めての経験に自分自身もびっくり。
いやいや...ホント歳は取りたくないものです(笑)。
しかし、富美男氏の『今日は疲れたなぁ〜』という一言はとても重く。。
舞台後の食事もほとんど喉を通らず状態。。。
出演者の方々もこの辺りが第1段階お疲れピークなのかも知れませんね。
でも...
そんな疲れは舞台では微塵も見せる事なく今日も舞台を縦横無尽に駆け回る姿はさすが役者の鏡とでも云うべきでしょう。
『しゅぅぅばらしぃぃ〜!!! 』
(↑ 注:素晴らしぃぃ by tomio)

今回のお芝居『助六由縁花舞台』
以前、このブログの中で表現上『観客参加型』と書きました。
日本語には『偽客(さくら)』という言葉がありますが、梅沢武生劇団の偽客は演出といえるでしょう。
お客様と舞台が一体になる為の狙いでもある為の演出。
その為、さくらであってさくらでない。
舞台評論家の方に言わせれば『お客様を参加させる芝居』というのは邪道なのかも知れません。
でも俺は例えそう評価されたとしても良いと思っています。
何より証拠にお客様は楽しんで下さっているのですから。。。
お客様に楽しんでいただく。
これをモットーに考える富美男氏の狙いでもあるわけですから。。。

お芝居の大詰めにて『お清(設定では16歳 → でも日替わりで年齢が変わるので年齢不詳 / 笑)』が話してます。
『台本はぺらっぺら(これはホント)』
おまけに...
前川『ここの台詞は適当によろしく!』と書いてある。。。みたいな...
どこまでが本当でどこまでが嘘?演出なのか?!
&もしM様の
『台詞を覚えていないという事も実は演出だとしたら???』
本当は...
台詞も全て完璧に頭に入っていて全部が計算上の事だとしたら?
あれだけのヒット曲の数々の歌詞を記憶出来るのに。。ですよね?
謎は深まるばかり。。。
まぁそんな事を考えだしたら夜も寝れなくなってしまいますので。。。
そんな事は気にしないでご覧頂ければ宜しいかと思います。

天気予報では明日の大阪は『雨』となっていました。
G.W最後の日なのに...涙
でもご安心下さい。
新歌舞伎座に限ってはピーカン常夏状態で熱気むんむんですよぉ〜!!!
それでは明日の舞台に乞うご期待!

 ■今日のおまけ■
本当は昨日載せる予定だった写真です。。。汗
これはKiyocist今月出席率TOPのI様よりの頂物です。
(きなこ豆ミニのぼりの上を『右肩上がり祈願』で泳いでます☆)
どうもありがとうございました☆
&トンちゃん人形『こどもの日バージョン』です♪
2006.  5.  5_01.jpg2006.  5.  5_02.jpg
さらに加えて梅沢富美男グッズコーナーとニューパッケージになった梅沢富美男の○○○豆です。
(新商品もございますので劇場へお越しの際にはどうぞお立ち寄り下さいませ)
2006.  5.  5_03.jpg2006.  5.  5_04.jpg

今日、H.Nかすみ様(不正解)に3桁以下でへろへろとは。。。とありがたい激励?!をいただきました(笑)。

投稿者 K.Yoshihara : 23:33 | コメント (2)

2006年05月04日

熱闘☆大阪公演 4日目

『今日は言わないよ!』by tomio
毎朝、楽屋入りをする際の富美男氏のお決まり台詞。
『今日は何日目だっけ?』
出迎える制作・スタッフ達に毎度『○日目です♪』と血も涙も無いくらいに明るく答えられる富美男氏(笑)。
今日は言われる前に先に言ってました(笑)。

富美男企画 吉原です。

G.W中盤。
行楽日和が続いている大阪。
今日も朝から暖かく、舞台も暑くアツ〜い1日でした。
第1部・芝居『助六由縁花舞台』大阪Version
出演者も回を重ねるごとに試行錯誤の末、最近は内容の方もほぼ固まりつつあると思います。
(お清の年齢も何故か2歳若返っているし。。。笑)
しかし同じ演目でも土地によって笑い処の違い、反応等の違いが全く違う事に驚きます。
初日からすでに何回かご覧になっている方もいらっしゃるようです。
箇所箇所でどのように手直しされたか、その違いを感じて頂けたのではないでしょうか?!

2006. 5. 4_01.jpg2006. 5. 4_04.jpg
開演前。
舞台には程よい緊張感と幕が開いた後の期待感のような独特の空気に包まれます。
(これは恐らく客席のお客様にも云える事ではないかと思いますが...)
本日はこれに注目して普段ファンの皆様がご覧になれない部分に近づいてみましょう。
2006. 5. 4_02.jpg
↑ちょっとお疲れモードの富美男氏。
今まで出番のなかったマッサージチェアも今日から出動。
(出番前のマッサージもかかせません)

女形では想像もつかない程の重さの鬘を毎日かぶっているせいか、負担がかかる首や腰に時限爆弾を抱えています。
そういえばこの前『史上最強の人間ドック ザ+怪傑ドクター5 〜芸能人の寿命ぜーんぶ大宣告SP』で富美男氏は余命11年と診断されました。
(一番驚いているのは御本人だったかもしれません)
しかし周囲の人間が病院での検査を薦めても、
当の本人は『例え医者から即入院と言われても、お客さんを待たすような真似は出来ねぇ〜だろっ』と軽く流します。
数年前の公演中の出来事以来。
身体には少し気を使われるようになったみたいですが、、、
2006. 5. 4_05.JPG

体力勝負も当然ながら健康管理は1ヶ月公演を行う役者にとって重要な事ですね。
それには食生活も重要だと思われます。
疲れがたまってきた身体が欲していたのか、それとも血が足りないのか?!
富美男氏は舞台が跳ねた後、晩ご飯に『レバ刺』を頼んでいました。
でも...店員さん。。
『ネギ抜きって言ったのにぃ〜!!!』
(富美男氏はネギ嫌いなんです。。。)

昨晩に突然出題した『夜中にいきなりG.W特別企画?!』
楽屋入りしてから久しぶりに最下層まで降りてみました。
舞台まで数える事。。。○○段。
こんなにあったんだ!!!と驚きました。
多分、正解者はいないでしょう(期間を千穐楽まで伸ばしても良さそうだ!/ 笑)。
ちなみに階段は螺旋のように四角にぐるぐるまわって上がるタイプです。
だから1階が5m?!とかは全く参考にならないと思います(笑)

それでは明日の舞台に乞うご期待!


あっ☆そうそう...M様の握手会は入場口正面の喫茶『華(だったかな?!)』で今のところ連日毎回行なわれていますよ♪
(ちなみに昼夜で↑衣裳が違います)
おせっかい話ですが、
昼の部と夜の部で『握手券の色が違います』ので...昼の部に『窓』を購入して、握手券を夜の部に使おう!とか惜しむととっても悲しい事になりますので気をつけて下さい。
新曲『窓』、CDに限りましてはイケメンKのいるグッズコーナーでもお買い求めになる事が出来ます。
尚、握手券は地球に優しく使い回しをしています。
その為、枚数に限りがあります。
ついうっかり間違えて...とか記念に♪とかいってお持ち帰りにならないようにして下さい。
以上、おせっかいな独り言おわり。

投稿者 K.Yoshihara : 23:59 | コメント (1)

2006年05月03日

熱闘☆大阪公演 3日目

きよし『俺、体脂肪率1○%だけど、富美さんは?』
とみお『。。。。。。。』

富美男企画 吉原です。

今日の大阪は晴れているのに何故か肌寒いという陽気。
そういえばここへ来る前。
出張の支度をする際に季節感覚が読めず、服は『半袖?長袖も必要??』みたいな感じでした。
最近は長期滞在の支度にも慣れましたが、最初はあれやこれやといろいろ持って来たものです。。(遊びに行く訳じゃないのに...)
富美男氏の1ヶ月の荷物。
どれ位だと思いますか?
(↑すっごいですよー。。。ちょっとしたお引っ越しみたい...デス)

2006. 5.3_01.jpg
大阪公演も3日目。
出演者、スタッフ共にこの生活にも慣れて来た頃。
そんな矢先に訪れるのは『新歌舞伎座名物?!の筋肉痛』。。。
名物かどうかはさて置き。
楽屋というのは各劇場ごとに様々ですが、その中でも新歌舞伎座は足腰を鍛えるのにはもってこいの劇場(笑)。
何が大変かというと。。階段が多い!
(古い建物という事もあり、楽屋内にエレベータという設備はございません...汗)
つまり!
どこへ行くにも階段を使わずしてはたどり着けない。
そんな訳で今月はヒップアップ月間と題しております。
ちなみに劇団の男性座員の楽屋は最下層の地下3階。
舞台があるのは地上2階。
単純に計算すると4階上にあがればイイじゃん!と思ってしまうのですが...。
これが、、ところがどっこいなんですよ!
前川さんの楽屋のある半地下。
座長楽屋のある中2階。
さて計算がだんだんややこしくなってきました(笑)。
とても恐ろしくて未だかつてその段数を数えた事はありませんが、今度試しに計算してみましょう。
1度下まで降りると、上がる気力がなくなる。
公演日数を重ねれば重ねる程。。。
例えば忘れ物をした時...う〜ん考えただけでも恐ろしい。
更に一度劇場入りすると1日中太陽を見ない事からも『もぐらな生活』と題した事がありました。
これ、ホントなんです。

さてここで『夜中にいきなりG.W特別企画?!』と題しましてクイズをひとつ。
先ほど話に出ました『最下層の地下3階から舞台までの階段は何段でしょう?』
ちなみに答えは俺も今わかりません(なんて無責任な...)。
正解者にはニューパッケージになりました『梅沢富美男のきなこ豆』を1箱プレゼント♪

解答権利発生条件は...
1. まず『開場中』グッズコーナーにて合言葉の『ニューパッケージになった梅沢富美男の○○○豆』の○○○部分を答える。
2.そして『舞台までは○○段です』と答える。
(もしかしたら○○○段かも知れませんが。。。)
という全くをもっていい加減な企画でもやってみましょう(笑)。
G.W特別企画なので期限は本日4日よりシールビーバック出走の翌日『7日夜の部』までとさせていただきます。

といった形の中で明日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:59 | コメント (1)

2006年05月02日

熱闘☆大阪公演 2日目

今日は何日目だ?by tomio(いやいや...まだ2日日ですよ!)

富美男企画 吉原です。

暑い日があれば寒い日が来たりと...全く忙しい陽気です。
季節感のない陽気でファンの皆様も体調を崩してはいませんか?
我々は身体が資本のお仕事。
体調管理は万全に!と常日頃より心がけているつもりですが、この陽気では...と思う今日この頃。
千穐楽まではまだまだ長い道程。
万全な状態で公演を行える様に各自努めたいと思います。
そんな気まぐれな陽気をよそに本日も熱湯☆新歌舞伎座公演2日目の幕が無事に降りました。
2006. 5.1_01.jpg

お芝居は回を増すごとに些細な部分にも手直しが見え始めてきました。
それに伴い時間の方も延びて来ているような気が...汗
もちろんお客様参加型というスタイルも変わらず。
(Kasumi姉さん...出番ですよ!)
そういう意味でも御園座の『助六由縁花舞台』とは違った楽しさがあるかと思います。
こういった変化を俺は『進化』という言葉で表現しています。
環境によって笑いや泣きどころが当然違う訳でして、、大阪Version助六はこの先どう進化を遂げるのでしょうか?
まるで自身が観客にでもなったかのような期待感☆
しかしその期待を裏切らない梅沢劇団♪

2006. 5.1_03.jpg2006. 5.1_02.jpg
第2部の歌謡ショーでは前川さん、富美男氏の歌は言うまでもなく完璧。
(時間の制限こそありますが、腹8分目位の曲数なのに幕の内弁当のような満足感♪)
そしてお二方の歯切れの良いトークは更に磨きをかけて健在。
最近は往年の漫才コンビであるかの様な域に達してきた気がします。
前川さんもボケキャラだけでなく反撃キャラな部分もちらほら。。。
(スーツの生地チェックの際にはリアルに『ビリっ』という音が聞こえるとか聞こえないとか.../ 笑)
筋書きのない生のトークなだけにお客さんは勿論の事。
舞台袖に待機しているスタッフ達も大笑い。

今日の富美男氏は舞台が跳ねた後、古くから御贔屓にして下さっている方に逢った後に行こうと決めていた場所がありました。
大阪は食べ物にはホント不自由しない位どこを歩いても美味しいものがたくさんあります。
でも...もしお食事に困ったら、是非ここを訪れてみて下さい。
その場所とは。。。ジャーン♪
2006. 5.1_04.jpg
↓ここです。
中華食房 尹東福の担々麺『福龍』
個人的にはあまり教えたくはないような気がしますけど、、汗
そんなケチケチな事も言ってられませんので。。。

2006. 5.1_05.jpg
最近、料理番組への出演も多い富美男氏。
こういった感じで全国各地のお店で食べた味を記憶してそれを実践されているようです。
とにかくここの担々麺は是非1度食べてみて下さい。
イリュージョンなスープに舌鼓。
ひとくち飲むと、気付いた頃にはきっと黒いどんぶりの底を拝んでいる事でしょう(保障します)。
女性には新メニューの『つけ麺』も宜しいかと思います。

美味しいご飯に巡り逢い、明日への活力を充電したところで本日の富美男氏は就寝。
いよいよ始まるG.W。
明日の舞台はどうなる事やら。。。
乞う御期待!

投稿者 K.Yoshihara : 23:59 | コメント (0)

2006年05月01日

開幕!熱闘☆大阪公演 初日

今日は初日から何日目だっけ?by tomio(いやいや...まだ初日ですよ!)

富美男企画 吉原です。

NEWSによると関東地方では熊谷で30℃を記録したのだとか。。。
今年は『春』っていつだったのか?と思えるほどその期間が短かった気がしますが、梅雨を飛ばしてもう夏の到来?
さらに今年のG.Wは大型連休で最長9日の方もいらっしゃるとか?!(うーん...羨ましい。。)
ちなみに新歌舞伎座は連休知らずで営業しております(イェ〜イ☆)
そんな話はさておき、、、
いよいよ新歌舞伎座公演が始まりました♪

熱闘☆大阪公演。
いや、熱湯?!
初日を終えてみて、大阪のお客様はやっぱり熱かった。。
舞台上、舞台袖、そして楽屋にいたるまで暑かった。。。汗
開演中、楽屋の廊下はまるで蒸し風呂のような暑さ。
第3部の口上で座長が(冗談で)『わざと暖房を入れています』と仰っていましたが、
その言葉を鵜呑みに信じてしまう方もいるのでは?と感じる程。
まるで客席からの熱気が楽屋まで届いている?!かのような状態でした。
(舞台から戻った富美男氏の背中には滝のような汗。。。)

久しぶりの大阪公演でしたが、『待ってました!!!』と言わんばかりの歓迎振り(おーきに)。
最終リハーサルも確認作業のみで終えた為、まだ手探りで演じてるのでは?!と思える部分も確かにございました。
しかしながら出演者の皆様はひと度お客様の前に出ればもちろん妥協や手抜き等はございません。
富美男氏の言葉に『舞台は格闘技』という言葉がありますが、まさに真剣勝負。
その中で今回のお芝居『大笑い助六由縁花舞台』はお客様参加型の様に思えます。
ご覧頂いた方は『ハイハイ』と頷けるかと思いますし、
これからご覧になる方はその際に『うん、きっとここがそうだな!』と頷けるのではないかと思います。
(そう思われた方は是非、御参加下さい / 笑)
開幕したばかりなのでこれからどのように変化?進化?!を遂げるのかは全く未知数ですが、、、汗
たくさんのお客様にご覧頂いて心の底から楽しんでいただけたら幸いに思います。

常に新しい事への挑戦。
シアター1010公演で原点に戻り、再確認した事。
今回の富美男氏はどんなサプライズを用意してるのか。。。
いや、これから何が飛び出すのか?
この言葉の意味は舞台が跳ねた後、自分への乾杯をしながら『明日の舞台では何をやってやろうか!』と、たくらんでいるかのような笑みが印象的でした。
(こういう顔をしている時の富美男氏は何か閃いた時の顔です)
共演者の前川さんも新曲『窓』を引っさげての1ヶ月公演。
終演後、Kiyocistには勿論の事、お客様に嬉しいサプライズを用意して下さいました。
『肉となり骨となり膀胱となる訳です。』by tomio
今月もファンの皆様の御支援を賜ります様どうぞ宜しくお願いします!!!

そんな訳で明日の舞台はどうなることやら。。。
明日の舞台にも乞うご期待!

  ■反省文■
初日の様子を掲載しようと思いましたが、、何と劇場にカメラを忘れました(爆)。
誠に申し訳ございません。。。
この写真で宜しければ...どうぞお楽しみ下さい。
2006. 5. 1_01.jpg
これ出して良いのかな?!汗汗汗

投稿者 K.Yoshihara : 23:33 | コメント (0)