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2006年05月13日

熱闘☆大阪公演 12日目 中日

『やっとだな』by tomio

富美男企画 吉原です。

今日は中日。
大阪でのアツ〜い公演もようやく折り返し☆
今回は長い様であっという間な感じもします。
(↑あまり考えないようにしているのが功を奏した?!)
1ヶ月公演を幾度となく乗り越えてきたのに学習能力のない俺は昼1公演の次の日はだいたいヘロヘロ。。。汗
困ったものです(笑)。
しかしこれは俺に限らず出演者の皆様もそうではないかと・・思います。

休んだはずなのに朝から『だる〜い』と仰っていた富美男氏。
最近の日課はホテルの部屋でのスイング練習なのだとか...(これが怠さの根源?!)。
楽屋で『ほら、すごいだろう?』と鍛えて締まってきた胸筋を見せてくれました。
でも。。
副座長、、俺そういう趣味はありませんから。。。
『残念っっ!!!(笑)』
筋肉質な身体をお持ちの富美男氏。
55歳の今でもドライバーで300Y近く飛ばす事もあるのだそうです。
年齢を感じさせない秘訣は何なんでしょうか?
(知りたいですね...)

偶然にもちょうど今日は出演者の立ち位置から見える客席の話をしようと思っていました。
まずはこちらをご覧下さい。
これは開演前の舞台から見た
『誰もいない客席に。。。』song by 劇場(作詞:松井 五郎 / 作編曲:金田 一郎)
赤い薔薇は落ちていませんけど、これから大勢のお客様に笑いや衝撃と感動を与えてくれる場所です。
レンズの画角に限界があって上・下手の桟敷席までは収めることは出来ませんでしたが、
ステージのセンターに立つとこういう視界になります。
この状態ですと、ピンスポットが当たっていないのと、
客電が点灯していて客席内が明るい為に1階席最後列の19列目まで見ることが出来ます。
実際に客電が落ちた開演中の視野というのはさらに狭くなり、舞台上からの照明が届くアバウト5列目。。
お客様の表情まで確認出来るのは視力にもよりますがせいぜい3列目程度ではないでしょうか?(リハーサル時の参考による)
ピンスポットの強い光量が逆光となる為にそうなってしまいます。
感覚としては太陽を裸眼で(見てはいけないのですが)、、そういった感じです。
そもそもカメラ撮影の禁止されている新歌舞伎座で『出演者の目線を撮る』という行為自体が不可能ですが...。
その他の公演の参考に。。。
(こんな話をしてて良いのか?)

今月に入って確実に1000枚以上の写真を撮りましたが(未だ整理作業が追いつかない)、
その中でも目線をゲットするというのは難しい。
運任せ?!
俺の撮影コンセプトに『自然な表情の舞台写真』を撮るというルールがあります。
そういう理由からか出演者にバレないように撮るように心がけています。
(それと変にカメラがあるという事を意識させない配慮)
これを実行するとなおさら目線は来ない。
恐らく出演者の方は目線を正面にむけるため、
舞台と落差のある前列へあえて目線を下げることは行なわないのではないでしょうか?
そうなってくると、最前列やその周辺から見上げるように撮影してもその条件を満たす事は不可能に近いと思われます。
だから...諦める事も肝心です(笑)。
ファン心理として応援してる方を写真という形で収めたいという気持ちも理解出来ますが、
それよりはご自身の瞳にリアルに焼き付ける事の方が宜しいかと思います。
そうする事によって視野も広がり、狭いファインダー越しでは見えなかったものがたくさん見えてくるのでは?!
それでもどうしてもというなら。。
最後列から高倍率のレンズ&3脚を使用して撮影した方が案外楽に目線は合います。
(3脚?!これは無理な話でしたね。。。)
根気よく頑張ってみて下さい!
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でも、その際には主催者や会場のルールに則って行なって下さい。
そうでないといくら『SAFETY MARK』をつけてても、
そのバッジが『DANGER MARK』と化してしまう事もありえますので。。。

またもや舞台の報告とは全然かけ離れてしまいました。
『大きなお世話だよ!』と思われても仕方がありませんが。。。汗
まぁご愛嬌という事で♪
それでは今日の舞台に乞うご期待!

投稿者 K.Yoshihara : 2006年05月13日 02:31

コメント

なるほど・・・ありがとうございます。
ルールに則って気長に写していきたいと思います。勿論、裸眼に焼き付けながら。
階段クイズで、でかい口を叩きましたが、筋肉痛はうっとうしいな、重いな・・身体が・・と実感のこのごろですー
どうぞ、変わらず健康にお気をつけになってください!新歌舞伎座からのオーラが関東まで届きますように♪

投稿者 かすみ : 2006年05月13日 07:58

11、12日と連続で新歌舞伎座に行っていて今朝、日記を拝見してびっくりです。

11日の私と前川さんファンのお二人のI様との会話
1回公演の日は副座長や前川さんはどう過ごされるのかな?って話になって、前川さんは新曲のPRでラジオ局とかにいかれるんじゃないとか、副座長はゴルフ用品のお買い物とか・・・じゃビッグカメラ?かな?とかetc・・・恐っるべし追っかけの感!!で、で、どうしたの?て事ですが・・・感が働いてたと言う事だけで続きはありません(^^ゞ

12日の久々にあった富美男ファンのと会話
ファンサイトの日記の写真、誰が撮ってるのとの質問に・・・
吉原君が撮ってるんだけど最初の頃と比べて変わってきたと思う・・・すごく良くなったと思う・・・最初はスナップ的な写真だった(失礼)のがアングルとかにも凝って来て観客では撮れないレア写真もあるし、なんといっても副座長の(女形の)写真、今までなら、私やつぐみさんの撮った写真の方が被写体の副座長に対する熱~い思いが写真にもでている分、勝ってる!って内心ちょっと思ってたりしていたんですが、最近の吉原さんの写真にも、その思いが出ててすごく素敵に撮ってくれてる・・・と昨日話してたところです。でも、そう言う趣味無かったですよねぇ・・・。腕+道具(カメラ)でこれからも良い写真を撮って見せてくださ~い。
ところで『鍛えて締まってきた胸筋』見たかった~~~。


投稿者 たんばりん : 2006年05月14日 00:08

やつと来た?中日おめでとうございます。
またまた写真談議になってしまいますが、前の席ではよい写真は期待できないのは確かですよね。私は明治座の時(フラッシュなしなら写真OKなので)2から3回に1回は3階席をゲットします。そう写真撮影のため。そのため望遠レンズを付け1600のフィルムを使い撮影しています。吉原くんの言うとおり視野が狭い。(前列だと私副座長しか目に入らないもので)写真だけではなく3回席だと舞台全体が見れて前列だと木がつかない背景や下手上手での出来事全て見れます。1公演ではじめての3階の時はあーこんなんだったんだとか発見があり楽しいですよ。
今回も土日で公演拝見していますが1回は3階席で見ています。
また『DANGER MARK』をもらわないように劇場のアナウンスには特に注意しています。他のお客さんがやっていたのでは通用しないと思っているので、まして追っかけ秩序は守ってこれからも行動したいと思っていマース。

投稿者 つぐみ : 2006年05月14日 10:15