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2006年10月01日
くもり時々雨。
秋の訪れを感じるとても涼しい日でした。
富美男企画 吉原です。
臨海斎場で行なわれた告別式。
竹さんとこの世での最後のお別れ。
当日、富美男氏も忙しいスケジュールを縫って会場へと足を運びました。
壇上の笑顔はまさに今にでも目の前に現れてくれるのでは?!
少し前と全く変わらぬ素敵なお顔でした。
認めたくない、まだ信じたくない。
でも現実とは厳しく、衝撃的でした。
事実を飲み込み、そして理解するにはまだまだ時間がかかりそうですね。
夜、自宅に戻った富美男氏。
自室に入ると珍しく大きな蛾が部屋の中で飛んでいるのを見たそうです。
『あれってタケだったのかな?』
『まさかな?もう俺なんかのとこには来ないよな。。。』
『で、、その蛾をどうしたんですか?』
『・・・・・。』
『えぇぇぇ〜もしかして???』
(以下省略)
富美男氏は虫を見つけると何故か条件反射で。。。(以下省略)
聞いた話によると、四十九日までの間。
魂はトンボに成り代わり姿を見せてくれるそうですね。。。
ご遺族の方々へは理由はどうあれ焼香を済ませただけで場を去ってしまった事。
本人に代わり深くお詫びをいたします。
そしてご冥福をお祈りいたします。
そしてありがとうございました。
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投稿者 K.Yoshihara : 2006年10月01日 23:59
コメント
人の死は、単純に「この人と二度と会うことが出来ない」ということに打ちのめされて、立ち直るのに随分時間がかかるものだと思いました。
生きてこの世にいる人に執着はあまりなくて、なくなった人と話がしたいーこれが叶うことが無いから、終わりのない未練心なんだろうなと思ったりします。
漂う魂を感じた事がない現実的な私ですが。
投稿者 かすみ : 2006年10月04日 23:23
