IMG_5782.jpg
 

« 御園座公演18日目 | トンちゃん劇場日記TOPに戻る | 2006年を振り返って »

2006年12月23日

御園座公演22日目

『あ〜と1っ回、あっと1っ回♪』by Tomio
2006.12.22_01.jpg

富美男企画 吉原です。

振り返れば、
名古屋入りした時は『今年も降るみたいだよ』と言われた雪もどこの空。
そんな名古屋も今年は比較的に雨も少なく、暖かい1ヶ月を過ごせた。。そんな気がします。
X'masが近づくにつれてよりいっそうとイルミネーションに飾られた街並。
さて今年も数えるところあと僅かとなりました。

初日を迎える前の稽古日。
客席に出演者・全スタッフ・関係者が一同に揃い行われる顔寄せにて
御園座 代表取締役社長:長谷川氏より
『名古屋のお客様方を年末を締めくくるにふさわしい舞台で楽しませて頂きたい』
この要望に応える事が出来る位の結果を残せたのも、
これも偏に御来場下さった大勢のお客様。
そしてファンの方々に支えられたお陰を持ちまして残すところあと1回の舞台を迎えるだけ。。と相なりました。
好成績を残せたという自信の背景。
実は本日、B1食堂『みその』にて劇場主催で行われた打ち上げパーティー。
この席で長谷川社長より頂いた御挨拶の中にも垣間見えたような気がいたします。
これに応えるように劇団座長:梅沢武生氏
『次回の8月もお客様に楽しんでいただける舞台を作って来たい』
『(今回は)客席に雪を降らせたので次回は。。。(秘)』と新たな構想を匂わせていました。
乾杯の発令はいつものように前川さん。
壇上に上がり、
『(座長の後の為)マイクスタンドを高くする事をお許し下さい。。』というコメントに始まり、
『かんぱーい』
一部、爆弾発言もあったようなのでコメントは控えますが、、、汗
昨年は公演中に前会長がお亡くなりになったという事があり、自粛された打ち上げ。
今回は前回の分も含めてと振る舞われた料理の数々に舌鼓。
きっと1ヶ月の疲れも吹き飛ぶ夜になった事でしょう。
さて締めの言葉。
前川さんが高くしたマイクスタンドに頭を『ゴンっ』とぶつけるお約束のパフォーマンスに始まり。
お客様の前のみならず場を盛り上げる御三方のサービス精神旺盛ぶりにはいつもながら圧倒させられます。
最後は富美男氏の発令で手締め。
これにはいつも微妙に悩むのですが、関東と関西で流儀の違う手締めの仕方。
『チャチャチャン〜×3回』
の3本締めでお開き。
明日はいよいよ梅沢武生劇団にとって2006年を締めくくる祭りの1日。
1ヶ月公演の最終日となる千穐楽。
出演者・スタッフ達はこの日が来るのをどんなに待ち望んだ事か。。。(笑)

そうそう祭りといえば千穐楽という言葉を聞くと必ず思い出す言葉があります。
『LAST GIGS』
このBlogを読まれている方でこの言葉にピンと来る方はきっと世代が近い事でしょう。
(確か・・俺が小学校6年生の時だったと思います)
親を説得してでも行きたかった東京ドーム。。。(行けなかった/涙)
巨人軍のホームで野球等のスポーツ以外で誰がここを満員にする事が想像出来たでしょう。
現在でも伝説といわれているバンド、BOØWY
奇抜で斬新なルックス&存在感。
現在、日本を代表するギタリストとなった布袋寅泰。
彼の奏でるアグレッシブでもありメロディアスなサウンドの中に決して他で真似する事の出来ないヴォーカルの融合。
メディア嫌いと噂され、CD等の音源以外は中々露出されないベールに包まれたバンド。
↑今、たまたまテレビのチャンネルをひねったら、
俺にとって若き日のバイブルのような存在だった方が出演してたので・・つい興奮しちゃいました。。。汗
カリスマヴォーカリスト氷室京介を始めとする現在も日本を代表するミュージシャン達のバンドが解散の際につけたライブタイトル。
『LAST GIGS』
(↑前置き長っっ)
打ち上げの中でLAST GIGSと称し、明日の祭りへと様々なサプライズを企むスタッフの輪。。。
むふふ。。。♪
出演者からのサプライズはお客様の為。
じゃあスタッフからのサプライズは??
おっ楽しみにぃぃ〜〜!!!

東名阪をかけて行われる3ヶ月連続劇場公演。
その1番手、名古屋・御園座公演。。
夜の部のフライトを終えて明日のラストフライトを前に
『あ〜と1っ回、あっと1っ回♪』とリズミカルに口ずさみながらロビー階段を闊歩する富美男氏。
明日はお祭りムードの中、どんな舞台を繰り広げてくれるのでしょうか?
そんな訳で千穐楽の舞台に乞うご期待☆≡

投稿者 K.Yoshihara : 2006年12月23日 01:35

コメント