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2007年02月24日

新歌舞伎座公演15日目

『競馬は馬が走るまでが最高のロマン』by Tomio
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富美男企画 吉原です。
ぽかぽかと暖かい春の陽気。
大阪なんば。
今思えば、名古屋入りする前は
『3ヶ月間?!』
先の事を考えると溜め息が出るほど憂鬱だったのに。。。
いざ終着駅が見えてくると、
もう少しここに居ても良いかなぁ。。
名残惜しさと寂しさ、そして懐かしい昔の記憶。
いろいろと入り交じり何だかとても複雑な気持ちになります。

出演者の皆様も長期公演でのペース配分を考慮されているようで、、、
ただ千穐楽が目前に近づいた今。
富美男氏も最後の力を振り絞るかのように誠心誠意舞台に努めています。
その背景にはもう完成したであろうお芝居。
にもかかわらず、
1回、1打席を勝負するかのように客席の反応を受けて違う球種を要求する。
お客様を野球でいうところの打者に例えるのなら
コンビというのは投手と捕手。
毎回予測のつかない即興という球を的確に受け止める名捕手、梅沢富美男。
もちろんその後ろに構える野手陣の劇団員。
そしてベンチには総監督である座長、梅沢武生。
全国の劇場というスタジアムでエースが完封。
完全試合という記録を残せたのではないでしょうか。
(野球のルールがわからないとチンプンカンプンでしょうけど、、、汗)

梅沢富美男に女形の魂が灯る瞬間。
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最近、舞台の話題から遠ざかっていた気がするので、
今日はこんなテーマからひとつ。
連想するのは当然、楽屋で化粧前に座り、
羽二重(はぶたい)を締め、化粧を施し、衣裳をまとい鬘を被ったら灯るのでは?!
単純にこう連想されるでしょうが、、、
この時点ではまだ魂は入っていません。
(↑競馬の話をしている際は尚更。。。汗)
大道具の飾られた舞台。
その上より舞台照明に彩られ、音楽が流れ、お客様の前に登場する瞬間に初めて魂が入る。
持ち歌『色が舞う』で一本舞踊を舞う富美男氏。
舞台中央の3人セリと呼ばれる昇降機で登場する際、
それまでたわいもない話で盛り上がっていた方が一瞬で沈黙。
深く目を閉じると、、、次にまぶたが開いた瞬間には。。。
このスイッチの切り替わり。。。唖然です。

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瞬間を収めたくカメラを手に取り望んでみましたが。。。(未熟者ですいません)
雰囲気だけでも伝われば・・幸いです。

以前、話したツーオブキング号のが巷で??になっていました。
ARAさんからの回答がないようなので。。。お節介です。

“ソエ”というのは“管骨骨膜炎”の通称で、競走馬のほとんどが一度は経験する疾患。
成長期の若駒は、骨が完全に発育する前に強い調教を行うと管骨(膝と球節を結ぶ骨)に痛みを伴う炎症を起こす。

上記こちらのサイトより抜粋。
更に馬券に興味のある方はこちらもご覧下さい。
平たく言えば成長痛みたいなものです。
バスケットボールやっている学生で膝の骨が出る症状。。ジャンパー膝(だったっけかな?!)
御存知ありませんか?
簡単に説明するとそんな感じですね。

明日、阪神8R [14:00発送]のシールビーバック号。
(ちょうどその頃は相舞踊の最中)
追い切り時計も上々。
新聞での評価も上々。
阪神競馬に嵐を呼ぶか?
いっそのこと関東オークスの時みたく大雨にでもなってくれっっ!!!
競馬は馬が走るまでが最高のロマン。
それまでは馬主は大きな夢を見るものさ。
でも願わくば・・明日は1番だろっっ(笑)。
役者馬鹿の富美男氏は字のごとく馬でも。。。
これ以上はさすがに俺の口からは言えません(笑)。
明日はいろんな意味で乞うご期待☆≡

投稿者 K.Yoshihara : 2007年02月24日 23:59

コメント

こんばんは 夜分遅くに申し訳ありません(*_*)以前(少し前ですが)コメントさせていただきまして 初めてコメント書いたのですが(笑) 跡から見たら載っていたので 嬉しくて笑。私自身 梅沢さんのファンになって4年になります。夢芝居でデビューされた時は知らないんです(まだうまれてない頃です(笑))私自身 20代の後半ですが 失礼ながら舞台を見に行くと お客さんで同い年ぐらいの方が居なくて 若い世代の方も見に行ってほしいなあって 今 思っています。梅沢さん前川さん 劇団員の方々 スタッフの方々 お体にお気をつけて お仕事頑張って下さい。応援しています。

投稿者 新井すみ子 : 2007年02月26日 02:45

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