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2008年09月30日
島根県益田市 島根芸術文化センター
『ここが最後の。。。』by ???

富美男企画 吉原です。
17日の山口から始まったロングツアーも今日で13日目。
全行程の走行距離を足すと・・・
日本列島を端から端まで行ってもお釣りがくる位を走ったのでは?!
昨日は移動日休み。
久しぶりに全員揃ってのバス移動。
富美男氏も前日から
『みんな毎日よく頑張ったぞ、せっかくの休みだから・・・』
『よしっ明日は観光だっ!』
『美味いもん食わしてやるからなー!!!』
と張りきってたのですが、、、
仕事でない日の雨。
『うちはつくづく仕事にツイてるよな〜』
明日さえ晴れてくれれば良いから
今日はその分ジャンジャン降ってくれ。。。とでも言わんばかりの雨。
道中の高速で
良く見かける看板は
『ここが最後の給油所(S.A)』という看板。
我々のように慣れない土地を走るドライバーにとってはこういう配慮が結構助かる。
しかし・・富美男氏も初めて見たよという
『ここが最後のトイレ!』
(浜田自動車道、金城 [下り] P.A)
その看板を見るなり一同爆笑。
(つい見とれてしまって忘れてたけど写真撮って見せたかったです)
劇団のバス移動。
トイレ休憩なしのノンストップ3時間移動は結構ざらにあること。
でも看板の効果絶大??
パーキングに着いたと同時に
ほぼ全員がトイレに向かったのは言うまでもなし。。。笑

久々の休みにテンションも上がる。
お休みだったので時間もあることだし
・・と、特に下調べはしていなかったのですが、
『きっと日本海の魚を食べさせてくれるような良いとこなんぼでもあんだろー?』
とまぁ安易な考えで出発・・したのが失敗でした。。。
終点、浜田インターを降りて、
目的地の益田までは上の標識にある通り
国道9号線をひたすら西へと走る。
よーし、張りきって行こう!
(とは言っていないけど)
『みんなで良さそうな店を探そう!』
『見つけたらすぐ知らせてくれっっ!!!』
車高の高いバス内からみんなで周囲に目を光らせる。
でも、、、
走れば走る程寂しくなっていく街の景色に
出発当初は会話の弾んでいた車内も
次第に
このままホテルに着いたら、、、
『まだチェックイン出来ないぞ...○△×』
という焦りに変わる。
結局。
チェックインの時間前に到着してしまったので
ホテルの下にあった『大阪王将』にて昼食。
鮮魚の予定が中華に変わってしまったけど、
お店の方々がとても良い感じで対応して下さったのでみんなで大満足。
(富美男氏は昼と夜の2食、こちらのお世話になりました☆)
久々に焼きたての餃子を食べれた幸せ。
美味しかったぁ〜♪

上の写真。
ホテルにあった美術館のポスターです。
人形作家さんのお名前はわからないのですが、
富美男氏が唯一
『この人の作品(人形)は好きなんだよ』と仰っていました。
そういえば、
先日放送した『徹子の部屋』でも
スタジオに飾ってあった(同じ方が作ったと思われる)
人形をずーっと眺めてらっしゃいました。
この素朴な感じがなんとも良いそうで。。。
もし御存知の方がいらっしゃったら是非教えて下さい。
石見(いわみ)といえば
梅沢劇団の龍こと石見神楽の里。
益田駅の近くに4体が飾ってありました。
塗装前の状態は初めて見たけど。。。




制作する方によって若干工程が違うのでしょうか?
うちにある龍達より目が凛々しいような気がします。
公演を行ったグラントワ。

ちょっと見にくいですが、、、
建物の中央が中庭の池のような造りになっています。
川のせせらぎのような水の流れる音があたりに響いています。
9号線を走っていて気になったのですが、
このあたりの民家の屋根はほとんどがここと同じ色の瓦でした。
(何か意味があるのでしょうか?)
関東ではあまり見る事のない瓦の色だったので。。。
オープンして3年くらい。
(だそうです)
日本でも珍しい美術館と併設しているホール。
外観からの『和』のイメージとは打って変わり、
中に入ると天然木とコンクリートがコラボしたモダンな感じ。

きっと有名な建築家の方がデザインされたのでしょうね。
豪華な装飾品こそ無いものの、建物全体が何だかアートしています。
日中は天窓から自然光が入り込み、
夜は計算し尽くされた感じの間接照明が暖色に室内全体を明るく包む。
昼夜で全く違う表情を見せる不思議な会館でした。
ただ、、残念なのは三原と同じトコ。。。涙
まぁ何を優先するかという元で打ち出した苦渋の選択だったのでしょう。。。
確かに見栄えは良かったです(ハイ)。
舞台も楽屋も使いやすかったみたいだし、、、
全てを満点にするのは不可能でしょうから仕方ないですね。

着色後?
地元の観光PR用ポスターです。
NHKの朝ドラのロケ地になる御当地。
この秋から『なつかしの国 石見 〜神楽王国〜』と題して
観光イベントが盛りだくさんだそうなので、
ちょっと旅行してみようかな〜と思われた方は
石見観光振興協議会 0855-29-5647まで
何だか観光のPRサイトっぽくなったけど、、、
まぁ良っか(笑)
ここ最近、店の方が忙しくてなかなか舞台レポが出来ないのですが。。。
悪しからず御勘弁の程を宜しく御願いします。
明日は松江でM様と合流してのジョイント公演☆
きっとこのblogも賑やかになることでしょう。
J『ホント?』
悪魔『また嘘かもしんない(イヒっ)』
現在一行を乗せたバスは国道9号線を東へと3時間ほど走行中。
現在の時刻は22:50。
やっと出雲市内に入りました。
(松江まであと少し↑↑↑)
クネクネ山道の連続でPC打ってたので若干気持ちが・・悪い(おえぇ〜)。
そして今日もライフライン。
コンビニご飯で決定ですね。。。
『ねぇねぇ!砂丘に遭遇したらどうするか知ってる?』
『??!』
『早急に出ましょう!』
・・・(爆)。
俺じゃないからね。。。
T氏も・・道中お疲れの御様子です(笑)。
では明日の舞台に乞うご期待☆≡
投稿者 K.Yoshihara : 2008年09月30日 01:05
コメント
初めてカキコします。
私は今、妊婦なので遠くまで追っかけが出来ず。。。(泣)
「劇場日記」をとても楽しみにしています。
写真の人形作家さんは、与 勇輝(あたえ ゆうき)先生の作品です。
1937年生まれ。
河口湖ミューズ館・与 勇輝館に作品約70体を展示しているそうです。
投稿者 姫。 : 2008年09月30日 20:11
与勇輝先生の作品、私も好きですよ。ほんとに魂が宿っているような幼子たちの表情に見入って
なかなか傍を離れられなくなったことがあります。癒されつつも、どうにも切な~くなってしまう。
手や足の先っちょまで表情豊かに仕上げてあるところがスゴイです。
>きっとこのblogも賑やかになることでしょう。
『ホント?』
『ホント??』
『ホント????????』
姫。さんに続き、「劇場日記」をとても楽しみにしています。
投稿者 じゅり : 2008年09月30日 23:43
