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2009年01月09日

大阪なんば新歌舞伎座 さよなら公演 [7日目]

『あれ頂戴っ!』by M様
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お湯を沸かしている間。
もう寝ないようにとニュースを見てたら、
明日の東京は初雪になるそうですね。。。
もし本当に降ったら、
首都圏はあっという間に交通網がマヒしてしまいますからね。。。
どうなることやら。。。
(↑すげー他人事)
ところかわってここ大阪。
なんば地方は新歌舞伎座の舞台の熱気がムンムンなせいか?!
あまり寒さを感じない。
(売店の二人は相変わらず半袖Tシャツでいるけど...これってクレイジー?!)
正月公演は過去2004年にも経験しているのですが、
確かその時はもう少し寒かったような気がする。
う〜む、、、
やはり舞台&客席の熱のせいなのか?
新歌舞伎座のあまりにも凄過ぎる熱気が、
なんばの街に温暖化現象をきっと巻き起こしているのでしょう(笑)。
そんな中、
夜の部は一応貸切公演だったにもかかわらず、
終わってみればお客様は今月一番のノリだったような気がする。
そのせいか舞台上の出演者のテンションはいつも以上に高かったように感じた。
やはり舞台はお客様あってのものなのだと改めて実感した1日だった。

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昨日から一本舞踊の曲目を変更するように指示した富美男氏。
最後のなんば公演。
候補曲の中より賑やかで『大阪らしい曲』を選んだようだ。
タイトルは・・内緒(悪魔笑)。
関西の人なら知らない人はいないでしょうって曲。
舞台袖から客席を覗くとお客さんが手拍子&口ずさんでいるのがわかる。
(お客様のハートをつかむセンスは流石だなぁ〜)
そして踊り終えて上手へ引っ込んできた富美男氏。
『盛り上がったのは良いんだけどさぁーハァ〜ハァ〜』
『58なんだからさーハァ〜ハァ〜』
『(この曲踊るの)しんどいだろっっ!!!ゼェーゼェー』
確かにテンポアップしたことによってノリは良くなるがフリもキツくなるから。。。
でもぉ〜これに決めたのは御自身ですから。。。笑
一本舞踊『大阪ラ○ソ○ィ』
このままの曲でいくためにも舞う本人のテンションアゲアゲに御協力をお願いします。
是非皆様のお手拍子を頂戴したく思います。

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バラエティショー用に衣裳替えをした富美男氏。
今回のショー構成はすっぽんの使用率がいつもに比べると少ない。
なので新歌舞伎座にいても毎度口癖のように言う『モグラな気分』が全くない。
舞台袖にいる時は舞台から降り注ぐ照明を浴びている(= 太陽?)から??
そのせいかどうかはわからないけど、
どんより感が少ないというか。。。
いつもより劇場生活の時間がとても早く経過していくように感じる。
今日も富美男氏は
『そういえば今回は今日、何日目だ?って聞かないよな?』
言われてみれば。。。
『このままホント早く過ぎていく気がするんだよなー』
先も長いことだしそうであって欲しい。
でも反面、
今回ばかりはそうでない方が良いと内心思う時もある。
そんな話をしながら
バラエティショーでの登場ポイントへと向かう。
閉所恐怖症の富美男氏にとって、
今回はスタンバイ中、暫しの地獄を味合わなくてはならない。
どこから飛び出してくるかは。。。
名古屋公演もあることだしお楽しみにとしておきます。
すでにご覧になった方は
『あの!狭い空間』に富美男氏の他3人のスタッフ、
合計4人が中に収まっています。
(↑しかも俺以外は背が高いので。。。ホントに苦痛かも)
次回見る時に
『ヘぇーーソう』と思い出して下さい。
ヘソといえば、、、
芝居の五ヶ条の場面も日に日に固まってきました。
武林のオチを生かす為に自分のヘソをなくした弥兵衛。
ご覧でない方は何の事やらチンプンカンプンでしょうけど、
いろいろな試行錯誤が打合せもなく瞬時に出来るのも座長・副座長の長年培った賜物なのでしょう。
(そんな訳で『マ〜ル書いてチョン』なくなっちゃいましたね。。。悪しからず!)

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舞台の方が落ち着いてくると
遊び(趣味?)作業をする余裕が生まれる。
(筋肉痛も一段落したことだし、これでまた走れる / 笑)
『出演者だって客席から自分を見てみたいハズだ!』
勝手にそう思う俺。
本来であれば直接自分の目で見てみたいのでしょうけど、、、
そういう訳にはいかないので。。。
踊りの振りの確認や角度によっての見え方。
これは動画を回しているので各自これを元に確認します。
(舞台照明の光量が強いので白トビしてしまうのが難点ですが、、、)

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舞台の本業をしながらの趣味の作業なのですが、一度凝り出すと止まらない。
そんなこんなで昨日からせっせと楽屋廊下にギャラリースペースを設け始めました。
写真は一瞬しか時間を切り取る事が出来ませんが、
その瞬間を突き詰めると素晴らしい作品が出来上がる。
ただし狙ってもなかなか自分の思い通りにならない。
(そんな博打的なところが舞台写真の醍醐味?!)
そんな折りにギャラリーをご覧になったM様から光栄にもお褒めの言葉を頂戴した。
『よっしー撮り方上手いねー』
『そこらへんのカメラマンより撮るの上手』
『いやいや、、恐縮です。』
『いや、ホント綺麗だったぁ〜』
『あれ頂戴っ!』
と御自身の姿にうっとりされていたようだ(笑)。

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2部の歌謡ショーでも
『最近命をかけて、、、』と仰っているM様。
年数を重ねていくうちに女形という芸が
(その化粧をしている富美男氏の女形とは違う意味で)
だいぶ板についてきていたと思う。
だからあの写真が撮れたのだ。
(ぶっちゃけ自分でもゾクっとした)
ひとつ言えるのが、
舞台上の被写体が皆最上級であるわけだから、
基本的に誰が撮っても自然と最上級になる。
あとは、、、運(笑)。
たまたまでした。

明日もベストショット狙って。。。(って違うだろっっ!!!)
素晴らしい新歌舞伎座公演に乞うご期待っ☆≡

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JRAの御利用は計画的に!
大丈夫です。
簡潔にまとめたくても、まとめられませんから。。。笑
それにしても世の女性方は『足フェチ』が多いのでしょうか?!
そういえば五郎さん('s 足)ファンはよく耳にしますね。。。
では今度そのおみ足を・・パパラっちょ♪(← 意味不明。。。汗)
ここが梅沢富美男公式ファンサイトである事を、、、
しかも管理者であることを忘れないようにしたい今日この頃。


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投稿者 K.Yoshihara : 2009年01月09日 01:33

コメント

大石内蔵助の画像ぉぉ~~~♪♪(表情がたまらないっ)))
最後の1枚は本当に芸術的ですね。 構図も完璧、息を呑みます。(袂に添えた指先がキャワ)
こんな一瞬は、到底運だけでは切り取れないですよね。 腕前、ご本人に誉められるなんてスゴイ☆☆☆
貴重なものを本当にありがとうございます。
副座長の女形のあの柔和でまろやかな妖艶さは、ふくよかなフォルムでこそ一層際立つと思ってるのですけど
それもストイックなまでにお食事の量を制限されてこそ成せるバランスなのですね。m(_ _)m 頭が下がります。
ちなみに私は肩幅(上半身)フェチなので、足は基本は専門外なんですが
パパラッチョされるというのであれば、とくと拝見させていただこうという気も無くはないです。(?)

投稿者 じゅり : 2009年01月09日 23:33