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2009年02月08日

名古屋 御園座公演 [7日目]

『何十年か振りだな。。。笑』by Tomio
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大阪公演の
あの駆け抜けるような速さに相反して恐れていたもの。。。
考えれば、
そうなってしまう故。
そうはなってほしくないのであえて書かずにいたけれど、
やはり御園座公演は1日?!
いや1回、1回の公演がとても長く感じる(爆)。
長く感じる理由。
太陽に当たらずに働き続けていたあの場所はまるで牢獄のようだった。
劇場のすぐ近くにあるT中工務店で
設計の仕事をしていた知人にそう聞いたことがある。
勝手なる憶測だけど、
人間の体内時計はやはり陽の光が左右しているのかもしれない。
仮にこれが正しければ、
陽に当たらない生活をしている我々には
時間の経過が長く感じるのも当たり前なのだろう。

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ファンの方は
『この公演が永く続いて欲しい!』
そう思われるかも知れませんが、、、
ただ、この時間の流れの遅さといったら・・尋常ではない。
確かに先月よりの流れで来ている為、演目自体は固まっている。
あとは回数を重ねる中で
それが消化試合にならないように高い水準に平均点を置きつつ
御来座いただくお客様方に満足していただける舞台を行なっていく日々。
書くのは簡単だけど本来これが一番難しい事だと思う。
『良い意味でのマンネリ』
これに飽きて冒険しすぎると平均点を下回るおそれもある。
袖からただ見ているだけなので偉そうな事は言えないが。。。汗
しかしながら、
長期公演において
これが本当に難しい事のように思える。

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体重は相変らず60kg台をキープしている富美男氏。
大阪に持ち込んだズボンも早々に買い替え、
デニムのサイズは以前の34から2インチdownした。
御園座公演で新たに追加された演目『宙乗り』
これを行なう為に衣裳の下にワイヤーを接続する為の吊り金具がついている
『宙乗りパンツ』なるズボンを履き込んでいる。
(イメージ的には半ズボンにサスペンダーをしたようなもの)
急激にウエストダウンした事によってこれがスカスカになってしまった。
緩いと吊る金具が遊びが生じてしまい、
身体の脇腹等に当たり吊られている際にとても痛いのだそうだ。
(加えて状況として、肌と密着していないのは危険でもある)
『腹布団なんて・・何十年か振りだな(笑)』
女性は『腹布団(はらぶとん)』でお分かり頂けるかと思いますが、
これをしないと
着物の帯も巻く際に絵柄の位置が変わったり、
後ろに作る結びから垂らす帯の長さが変わってしまう為、
(かといって切る訳にもいかないし。。。)
現在はバスタオルをお腹に一周巻いた状態で帯を締めたり、
宙乗りパンツを履いている。
スリムな方が当然ビジュアル的にGood!なのですが、
気分的に体力がスカスカな状態の氏を見ているのは本当に切ない。
そんなお話をしたからかファンの方々から色々な差入れを頂戴いたしました。
富美男氏は勿論の事、
楽屋のみんなで美味しく召し上がらさせていただいております。
皆々様、本当にありがとうございます。

それでは明日の舞台に乞うご期待☆≡

そうそう
アントレのH様、
千葉からのお荷物無事に届きましたよ!
現在冷蔵庫で冷やしております。
(明朝食べるみたいです。。。笑)
ありがとうございました。

投稿者 K.Yoshihara : 2009年02月08日 00:41

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